初心者でも失敗しないホットヨガの服装選び9つのポイント

初心者でも失敗しないホットヨガの服装選び9つのポイント

2000年代前半からブームになっているヨガ。美容と健康維持の一つの方法として特に女性を中心に高い人気を保っていますね。
もともとはインド発祥ですが、日本で流行しているヨガは、ニューヨークスタイルの影響を受けています。ヨガの中でも美容やダイエット効果が特に高いと言われるのがホットヨガです。
室温40度、湿度55%程度の高温多湿環境でポーズを行うホットヨガは、デトックス効果の高さと、初心者でもポーズが取りやすいことが特徴です。今日はホットヨガ未体験という方でも気軽に始められるよう、どのような服装を選んだらいいのか、そのコツをお伝えします。
高温多湿環境で失敗しない服装のポイントをゲットしてホットヨガを楽しみましょう。



 

初心者でも失敗しない
ホットヨガの服装選び9つのポイント

 

ホットヨガの効果


温度も湿度も高い状態で行うホットヨガは、数あるヨガの流派の中でも特殊なヨガといえますが、ヨガの中でも最もポピュラーと言われる「ハタヨガ」から発展した現代のヨガです。
高温、高湿度の中で流れるようにポーズを連続させ、美容、健康効果は抜群と言われるアクティブ系ヨガの一つです。
同じヨガでもスタイル次第では瞑想中心でほとんど動かないものもあります。ヒーリングを求める方には精神世界に奥深く入っていく瞑想タイプのヨガがオススメですが、ダイエットや美肌など美容、健康効果を期待する方にはこのホットヨガが最適です。

はじめは手軽な服装で


初めてホットヨガにチャレンジするときは、まずは手持ちの服装で気軽に準備しましょう。
専用のウェアを購入するとなると、購入の手間も出費もかかります。それが理由で腰が重くなるようでしたら、初めから揃える必要はありません。
ホットヨガは想像以上に汗をかきますので、皆さん薄着で行っています。まずは上はTシャツやタンクトップ、キャミソールなど、そして下は短パンで気軽にチャレンジしてみましょう。

締め付けないウェア


ホットヨガは普通のヨガよりも発汗して老廃物を排出するデトックス効果、またリンパや血行の流れを改善し、体内をクリアな状態にする効果があります。
ですので、締め付けるような素材のウェアでは、リンパの流れをとめてしまい、せっかくの効果が半減してしまうためNGです。着る服は、着用したときに体を締め付けないウェアを選びましょう。

パンツの丈は少し長めのもの


ホットヨガに慣れてきて、様々なポーズをとれるようになると、中には足を広げるような大胆なポーズもあります。
その際、あまりに短いパンツでは下着がはみでて見えてしまうことがあります。、ホットヨガで履くパンツは、7分丈ほどの長めのパンツを選ぶとよいでしょう。

動きやすいデザイン


ひざ下の長めのウェアパンツを選ぶとき、スリットが入っているデザインですとポーズをとるのに便利です。
スリットが入っていると脚長効果も期待でき、また、連続してホットヨガの複雑なポーズをとる時も、スムーズにストレスなく身体を動かすことができます。
また上に着るTシャツやタンクトップは肩甲骨の動きを妨げないものをおすすめします。

速乾性も重要


ホットヨガ専用ウェアにも色々ありますが、ホットヨガ用の服装の特徴の一つは、通気性に優れていることです。
ホットヨガは通常のヨガとは比べものにならない程大量に汗をかきますので、速乾性に優れていることも重要です。
反対に、通気性の悪い服装ですと、身体も動かしにくく、ウェアの中で熱がこもってしまい貧血状態になる方もいるぐらいです。
発汗効果を高めようとサウナスーツのようなウェアでは逆効果です。できるだけ通気性に優れたものを選びましょう。
綿素材よりもポリエステルの方が汗を逃しやすく、洗濯後も乾きやすいためおすすめです。

汗のにおいが気になるときは


レッスン後に洗濯しても汗によるニオイって気になりますよね。
ホットヨガウエアには抗菌素材を使用したものがおすすめです。抗菌でない素材でも着用後にきちんとケアすることで臭いは防げます。
まずは帰宅後、すぐに洗濯することです。もしすぐに洗濯できないときには、バッグにいれたままにせず、必ず吊るして乾かすようにしましょう。
また漂白剤を使用するのも有効です。汚れのついた状態ではせっかくの漂白剤も殺菌効果が弱まるため、まず洗剤のみで浸け置き洗いをし、その後漂白するようにしましょう。
しっかりメンテナンスしてにおいもない服装で気持ちよくホットヨガに臨めるようにしましょう。

体型を隠さない


キュッと引き締まったボディのインストラクターさんや、常連さんと思われるレッスン生を見ると、ついついご自分の体型が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、ここではあえて体のラインを隠しすぎないウェアを選びましょう。
体のラインがわかりやすい方が、自分の姿を鏡で確認することができ、またレッスンを重ねるにつれて体の変化を感じられるので、モチベーションも上がり、楽しくレッスンを受けられるようになります。

ウェア以外の持ち物


ウェア以外の持ち物として、タオルは2種類準備しましょう。レッスン中に汗を拭くタオルと、シャワー後に使うタオルです。
タオル貸し出しのあるスタジオもありますが、とにかくタオルは必需品なので忘れないように準備しましょう。
水分補給のための水も必要です。最低1リットルは用意しましょう。レッスン中にインストラクターの方より水分補給の指示があるので必ず飲むようにしましょう。
着替えの下着とシャワー道具もお忘れなく。シャワーで汗を流してスッキリとした気分で帰りたいですね。

 

いかがでしたでしょうか。
ホットヨガは室温・湿度の高い環境で行う特殊のヨガなので、専用スタジオで行うこととなります。まずは体験レッスンに気軽に申し込んで行ってみましょう。
発汗によるデトックス効果の高いホットヨガは、美容や健康のために運動したい方には最もおすすめです。今日ご紹介した服装のポイントをおさえれば、初めての方でも失敗なくチャレンジできますので、是非、トライしてみましょう。

まとめ

初心者でも失敗しないホットヨガの服装選び9つのポイント

・ホットヨガの効果
・はじめは手軽な服装で
・締め付けないウェア
・パンツの丈は少し長めのもの
・動きやすいデザイン
・速乾性も重要
・汗のにおいが気になるときは
・体型を隠さない
・ウェア以外の持ち物

彩~Sai~