姑が嫌いな人必見!旦那の実家でうまく立ち振る舞う7つのテクニック

姑が嫌いな人必見!旦那の実家でうまく立ち振る舞う7つのテクニック
嫁姑問題は、どんなに世の中が変わろうとも永遠に続く寝深い問題です。嫁であるあなたは、最初から姑を嫌いになろうと思っていたわけではないでしょう。仲良くできれば何の問題もありません。仲良くできたほうが幸せです。

しかし、前提として、姑は、「嫁に大事な息子を奪われた」と思っています。そんな嫁をすぐに受け入れるはずはありません。嫁がどんな女性なのか、愛する息子を嫁に渡して息子はこれから幸せに暮らしていけるのか、嫁を品定めしているのです。あなたは、そんな心無い数々の言動で、姑が嫌いになってしまったのではないでしょうか。

姑とは意見が違うし、好みも違うし、価値観が合わないのは当然です。姑は結婚した旦那の母親にすぎません。このことをちょっと頭の片隅に置いておくと、余裕を持って付き合うことができます。今回は、嫌いな姑がいる旦那の実家で、うまく立ち振る舞う7つのテクニックをご紹介します。



 

姑が嫌いな人必見!旦那の実家で
うまく立ち振る舞う7つのテクニック

 

見て見ぬふりをする


 とにかく姑は息子が大好きでかわいくて仕方がなく、息子離れができていません。それは、結婚しようとも孫が生まれようとも、息子への愛は変わりません。ですから、実家に帰るとやたら旦那の面倒をみたがります。旦那の大好物を準備して待っています。そして、「やっぱり息子には私がいないとダメなのよね、息子を満足させられるのは私だけ、私が一番息子のことを理解してる」と言わんばかりのそぶりをします。鼻につきますよね。でも、ちょっと我慢、見て見ぬふりです。どうせ実家にいるのは時間が限られているし、少しの間、旦那を貸してあげるつもりで過ごしましょう。

夫に橋渡しをしてもらう


 嫌いな姑には不平不満がたっぷりあるでしょう。姑にやってもらいたいことや直してもらいたいことなど、何か要望がある時は、必ず夫から伝えてもらうことです。愛する息子の頼みなら、多少難しいことでも、快く受け入れてくれるでしょう。何かを断るときも旦那のせいにしてしまえば、全てことがスムーズに進みます。嫌いな姑から嫁のあなたが攻撃される心配はありません。

聞き役に徹する


 姑は、話がしたくて仕方がないのです。そんな時は、聞き上手になり話をとことん聞いてあげ、聞き役に徹することが大事です。自分の意見を言ったりしません。ましてや、言ったことを否定してはいけませんし、反論もしてはいけません。嫌いな姑は、自分の話を聞いてもらえるだけで満足します。だれしも自分の話を聞いてもらいたい時がありますよね。聞いてるフリでも充分です。「私とは違う人間」と割り切り距離を置いて聞いていれば、どんな話をされても平気になります。

お伺いを立てる


 旦那の実家に行けば、勝手が違います。食事をする時も、何をどのようにして食べるのか全く違うこともあります。自分の常識で行動するのではなく、まずは姑にお伺いをたて、支持を待ちましょう。旦那の実家には旦那の実家のルールがあります。気を利かせて何かをやっても文句を言われかねません。基本的に、姑は嫁がやることは気に入りません。指示された事を指示通りにそつなくこなしましょう。これで少なくとも悪い嫁にはなりません。

子育て論は聞き流す


 孫をかわいがってくれるのは有難いことですが、子育てに関していろいろと必要以上に口を出してきます。そして、姑の子育て論を押し付けてきます。今と昔の子育ては違いますし、姑と嫁であるあなたの子育ては違うでしょう。子供にとって一番大切なのは、母親の愛情であって、おばあちゃんの愛情ではありません。自信を持って自分の子育て論を貫ぬけば良いのです。古い子育て論をまともに聞いてイライラして腹を立てずに、さらっと聞き流しましょう。真っ向から対立してはいけません。

姑を立てる


 姑には、これまでの経験や知識があります。嫁であるあなたより長く生きてきたから自信があるのです。そして、姑としてのプライドがあります。嫁のあなたに自分の存在価値を認めさせたいのです。あえて嫌いな姑を立てておきましょう。「さすがお義母さん!」、「お義母さんってすごいですね!」と立てておけば、姑は悪い気持ちにはならないはずです。さらに、姑を頼りにして甘え上手になるという手もあります。甘えるふりをして、何でもやってもらいましょう。姑は、自分が頼りにされていると感じればうれしくなります。嫌いな姑を立てて、あなたの思い通りにしてしまいましょう。

良い嫁にならない


 あなたがどんなに気を使ってがんばっても、嫌いな姑と上手く行かないことがあるかもしれません。そんな時は、いっそ良い嫁になることをやめましょう。姑と衝突してもかまわないとうことではありません。自然体で振る舞うということです。自分の気持ちに素直になるということです。気を使いすぎないということです。最初は、「気が利かない嫁だ」とケチをつけられるかもしれませんが、そのうち、「うちの嫁は、理想の嫁じゃないわね」とあきらめてくれるでしょう。そうすれば、期待されなくなります。あなたは、あなた、それで良いのです。理想の嫁にはなれません。いつまでも良い嫁を演じるのは、疲れてストレスが溜まってしまいます。

いかがでしたでしょうか。

 そもそも、姑は、愛する旦那を産んでくれた母親というだけで、最初からうまくやれると思うのが間違いです。全くの他人なのだから、「合わないのがあたりまえ」というスタンスで接すれば、姑の言動に振り回されることもなく、嫁であるあなたがストレスを抱え込むことはないでしょう。けして、姑と張り合ってはいけません。結婚している限り、嫌いな姑との付き合いを完全にやめることは不可能です。ですから、できるだけ波風立てず穏やかな関係でいたいものですよね。 大人の振る舞いで嫌いな姑ともうまくやっていきましょう!

まとめ

姑が嫌いな人必見!旦那の実家でうまく立ち振る舞う7つのテクニック

・見て見ぬふりをする
・夫に橋渡しをしてもらう
・聞き役に徹する
・お伺いを立てる
・子育て論は聞き流す
・姑を立てる
・良い嫁にならない

 

彩~Sai~