ストレスからくる食欲に打ち勝つ5つの気持ち切替術

ストレスからくる食欲に打ち勝つ5つの気持ち切替術

仕事が忙しい、嫌なことがあった…。私たちの身の回りには常にストレスと隣り合わせです。

ストレスをそのままにしておくと、体調も悪くなるため、適度に発散させることが大切です。趣味に没頭したり、体を動かしたりと発散方法は様々ですが、中にはストレスが溜まるとついつい甘いものを食べ過ぎてしまう、お酒の量が増えてしまうなど、食欲が増してしまうという人も少なくはありません。

食べた後に、「ああ、食べ過ぎた…。」と余計に自己嫌悪になり、さらにそれがストレスになるという悪循環。できればストレスから来る食欲を防ぎたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ストレスからくる食欲に打ち勝つ5つの気持ちの切替術をご紹介いたします。



 

ストレスからくる食欲に
打ち勝つ5つの気持ち切替術

 

食事時間まで時間をつぶす


ストレスで食欲が増し、ついつい間食してしまうという人も多いのではないでしょうか。そんな時は、次の食事時間まで他のもので時間をつぶしてみてください。例えば、映画を見る、読書をするなどです。作品が気になり食べることを忘れてしまうはずです。もちろん、趣味に没頭してもOK。大切なのは、ストレスにならない程度に次の食事時間まで時間を持たせることです。

本当にお腹が空いているのか自分に聞いてみる


ストレスで食欲が増えたという人は、食べる前に「本当に今お腹が空いているのかどうか」を自分に聞いてみてください。もしかすると、お腹は空いていないのに脳がストレスから、「甘いものが欲しい」「何か食べてストレス発散したい」と指令を出しているのかもしれません。よくよくお腹に意識を向けてみると、「別にお腹は空いてないな」と食べる前に気が付くこともあるはず。

 

運動で汗を流す


ストレスで食欲が増し食べてしまうと、食べたことが罪悪感になりさらにストレスになるものです。反対に、食べたいと思っているのに食べられないのもストレスです。そんな時は、運動をして汗を流して気分を変えてみてください。体を動かすことで気分転換になるだけでなく、アドレナリンが分泌されて空腹が感じられにくくなります。ウォーキングやヨガなど有酸素運動を中心に、無理がない範囲で運動を取り入れてみましょう。

 

飲み物で気分転換


ストレスで食欲が増して困るというときは、食べるのではなく飲み物で気分転換してみてください。とはえい、甘いジュースやお砂糖たっぷりのコーヒーは体にも良くありません。食欲を抑えるハーブティーや、飲んで満腹感が得られる炭酸水がおすすめです。ハーブティーのニオイや、炭酸のスッとする感覚で気分転換にもなるはずです。

 

ツボを刺激してみる


ストレスでついつい甘いものに手が伸びそうになった時、食欲を抑えるツボを押してみてください。口の端から0.5cmくらい離れたところにある「地倉(ちそう)」を、指先で押して回すようにマッサージします。もう一つが、耳の前の小さな軟骨のふくらみの少し下の部分にある「飢点」。です。左右のツボに両手の人さし指を当て、頭の中心に向かって押します。2~3分刺激すると、自律神経を整えて食欲を抑えてくれます。

 

いかがでしたか。
ストレスで食欲が増し、ついつい間食がふえてしまう、甘いものに手が伸びてしまうということがよくあります。何か食べると、一時的にはストレスから解放された気持ちにはなるものの、それほど持続時間は長くはありません。しばらくするとまた食欲が増してきて、食べたことが罪悪感でストレスになる…。こうなると、ストレスと食欲のループに陥ってしまいます。そんなときは、食べる前に今回ご紹介した方法を一度試してみてください。もちろん、ストレスは定期的に発散させて溜めないこともお忘れなく。

まとめ

ストレスからくる食欲に打ち勝つ5つの気持ち切替術
・食事時間まで時間をつぶす
・本当にお腹が空いているのか自分に聞いてみる
・運動で汗を流す
・飲み物で気分転換
・ツボを刺激してみる

 

彩~Sai~