きれいな歯並びの芸能人って総入れ歯なの?総入れ歯のメリットデメリット

きれいな歯並びの芸能人って総入れ歯なの?総入れ歯のメリットデメリット

「芸能人は歯が命」と言われるように、芸能人の歯並びはキレイな人が多くいます。テレビを見ていると「あんなキレイな歯になれたらな」と、思うこともあるのではないでしょうか。

しかし中には自分の本当の歯ではなく、総入れ歯にしているという芸能人も多くいるようです。入れ歯と言えば高齢者が付けるものと思うかもしれませんが、実は40歳を過ぎた頃から歯を失うケースもあるため油断はできません。

また歯の疾患だけでなく、見た目などを考慮して総入れ歯を選ぶ人もいるのです。

昔と違って今では技術も高くなったことで、一見すると入れ歯とは分かりにくいものの、やはり総入れ歯となると抵抗があると感じる人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、総入れ歯のメリットデメリットをご紹介いたします。



 

きれいな歯並びの芸能人って総入れ歯なの?
総入れ歯のメリットデメリット

 

メリット1 見た目年齢が変わる


歯並びが悪い、歯の黄ばみが気になるなど、口元の見た目が気になる人も多いのではないでしょうか。総入れ歯にすることで、口元の骨格がしっかりとしてキレイになるという利点があります。笑ったときに見える歯も白く歯並びも良くなるため、今までよりも若く見られるはずです。

メリット2 保険が適用される


歯をキレイにする方法として、総入れ歯以外にもインプラントとがあります。しかし、インプラントは保険適応外のため高額です。総入れ歯は保険が適用されるため、安価で歯をキレイにすることができます。ただし、素材によっては保険適応外になるので注意してください。

メリット3 治療にかかる時間が短い


総入れ歯はインプラントのように手術をする必要がありません。そのため、総入れ歯にかかる治療は約1か月程度。長くても2か月ほどです。口の型を取る、かみ合わせの確認、仮合わせ、完成、調整と何度か通院する必要はありますが、比較的治療にかかる時間が短いのはメリットと言えるはずです。

デメリット1 慣れるまで違和感がある


総入れ歯は慣れるまでの間、違和感がある人も多くいます。特に保険適用内の入れ歯は分厚く、装着に慣れるまで少し時間がかかることもあるようです。また、自分の歯とは違い噛み合わせも変わるため、食べるときや話すときに弊害が出たりする場合もあります。違和感が続く場合は、病院で相談して調整してもらいましょう。

デメリット2 咀嚼効率が落ちる


総入れ歯は本来の歯と比べると咀嚼効率が落ちます。特に前歯で硬いものを噛み切ったりするのは総入れ歯ではしにくくなります。また、入れ歯の素材によっては味覚に変化が生じたり、食べものの温度や食感が分かりにくくなることあり、それが食事の妨げになる場合もあるのです。

デメリット3 素材によって変わる


総入れ歯は保険適応のものとそうでないものがあります。保険が適応となる入れ歯はプラスチック製で強度を保つために床が厚めに作られていますが、自費のものは金属やシリコンなど種類も様々。素材によって耐久性や装着感、見た目も大きく異なることもあるのです。薄くて長く使えるものと考えると、保険が利かないのはデメリットと言えるかもしれません。

いかがでしたか。
歯のトラブルや歯並びが悪いなど、様々な理由で総入れ歯にする人もいることでしょう。以前と比べると入れ歯の概念の随分と変わってきました。以前は「外れる」「合わない」「使いにくい」という印象が強かったものが、今では自然の歯に近く使用感も良くなっています。とは言え、メリットもあればデメリットもあります。総入れ歯を検討しているという人は、まずは歯専門医ときちんと相談をしてどんなタイプのものにするか、それぞれのメリットデメリットも含めて決めてみてくださいね。

まとめ

きれいな歯並びの芸能人って総入れ歯なの?総入れ歯のメリットデメリット

・メリット1 見た目年齢が変わる
・メリット2 保険が適用される
・メリット3 治療にかかる時間が短い
・デメリット1 慣れるまで違和感がある
・デメリット2 咀嚼効率が落ちる
・デメリット3 素材によって変わる

 

彩~Sai~