姑嫌いの私が1週間で好きになれた9つの気持ち切替術

姑嫌いの私が1週間で好きになれた9つの気持ち切替術

結婚すると自分の家族だけでなく、夫の家族や親戚とも付き合わなければなりません。中にはすでに姑と馬が合わず、お姑さんとの関係で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。長く一緒に住んできた自分の家族とは違い、価値観や生活習慣も異なるため、ちょっとしたお姑さんの言動で「イラッ」と感じてしまうものです。嫁と姑と言う関係は「嫉妬」と「無視」と「意地の張り合い」となって、衝突・炎上にまでヒートアップしてしまうことが良くある事です。そうなるとお姑さんに何を言われても「嫌い」と感じてしまい、お互いの距離が縮まる事が難しくなってしまいます。お姑さんと長く上手に付き合っていくためにも、気持ちを切り替えることが大切です。今回は、姑嫌いでも好きになれる気持ちの切り替え術をご紹介しますので参考にしてみてください。



 

姑嫌いの私が1週間で好きになれた
9つの気持ち切替術

 

お姑さんの性格や好きなことを分析してみる


あなたはなぜ姑さんが嫌いなのでしょうか。何か嫌な事をされた、言われたなどがあれば原因に気付く事が出来ますが、そうではない場合はなぜ嫌いなのか自分でも分からないという人もいるはずです。何となく合わないという方もいるかもしれませんね。まずは相手がどういう人なのかを知るために、お姑さんの性格を少し分析してみてください。「好きな食べ物」「趣味は」「好きなテレビ番組は」「仲良しのお友達は」など、相手に興味を持ち、相手を知ることで上手につきあうヒントが見つかるかもしれません。

お姑さんの長所を探してみよう


他人の短所は見つけやすいけれども、長所を見つけるのは難しいと言われています。お姑さんの悪い所を聞かれればたくさん見つかるのに、良い所を聞かれると果たしていくつ答えられるでしょうか。中には「全くない」と答える方もいるかもしれません。もし見つからなかったら、お姑さんの「嫌なところ」とセットで「良いところ」を見つけてみてください。「口うるさいけど、子守はしてくれる」「嫌味は言うけど、料理は上手」など良いところを認めるようにしていくと、不思議なことに「ま、しょうがないか」と少しは嫌な部分が許せるようになるはずです。

所詮は他人だと割り切ってみる


お姑さんとは血の繋がった家族ではないし、自分が好きで付き合い始めた友達でもありません。夫のお母さんというだけで、所詮お姑さんは他人なのです。わかってもらえなくて当たり前、という考え方でいる方が気持ちも楽になります。とは言っても、全く付き合わないわけにはいかないのが嫁と姑です。ここはお姑さんを「隣のおばさん」と思って付き合ってみましょう。何か嫌なことがあっても「隣のおばさんだし、まいっか」と思えてくるはずです。

完璧な嫁でいる事を止めてみる


夫の家族から良い嫁だと思ってもらえるように、頑張り過ぎてはいないでしょうか。隙を見せないように頑張り過ぎると疲れてしまい、それが元でお姑さんと会うのが嫌になる事もあるはずです。また嫌な事でも我慢して笑顔でいると、どんどんストレスは溜まってしまいます。何でも「嫌だ」と言っていてはただの我儘でしかありませんが、許容内なら我慢、我慢できない嫌な事は「嫌だ」とはっきり言えるようになりましょう。少しくらい嫌みを言われても聞き流せば良いのです。

自分の親と比較しない


「自分の母親ならきっとこうするのに」と思う事もあるかもしれませんが、お姑さんは自分の親ではありません。人を比較する事がNGである事がわかっていても、お姑さんと自分の親を比較してしまうという人も多いのではないでしょうか。特に自分の実家から何かしら援助があった場合などは、「お姑さんは何もしてくれない」と思いがちです。お姑さんにも同じ期待はせず、自分の実家とは生活習慣も考え方も違うという事を忘れないでください。

夫に味方になってもらう


お姑さんと自分の間に夫が入ってくれず、モヤモヤした事はないでしょうか。男性は「同じ女性同士なのから、うまくやれるだろう」と思っている人も少なくはないのです。まずは「女性同士だからこそ衝突することもある」とやんわり夫に伝えてみてください。奥さんが感情的になって話をすると、夫は母親の悪口を言われたと思い夫婦仲も悪くなってしまいます。何かあった時は、事実だけを伝えるようにしてください。日頃から「あなただけが頼り」という態度で、夫婦の絆を強めて自分を理解してくれる大きな味方になってもらいましょう。「夫」という強い味方がいることで、お姑さんに何を言われても聞き流す余裕ができるはずです。

適度な距離を保つことが大切


いくらできた嫁姑でも、多かれ少なかれ何かあるものです。あまり親密になり過ぎると、お互いの嫌な部分も目につくようになってしまいます。お姑さんとの関係に疲れを感じているのならば、少し距離を置いてみてください。中には距離を置きたいけれども、向こうからやってくる・・・なんてお姑さんもいるかもしれません。そんな場合はあえて別の楽しい予定を入れて、訪問を断ってしまうのも良いかもしれません。お互いが適度な距離を保つことで、相手の嫌な部分を見る機会が少なくなるはずです。

夫がいるのはお姑さんのおかげ


夫があなたのそばにいるのは、お姑さんがいたからこそ。夫がしっかりと社会に出て家庭を持つことができるのも、夫の家族のサポートがあったからです。今まさに子育てに奮闘しているという方も多いと思います。お姑さんは、子育てを立派にやり終えた先輩と思ってみると、少し考え方も変わりませんか。そう考えるとお姑さんは子育てに息詰まった時、一番の協力者になってくれる存在かもしれません。中には「私の時はこうだった」「こんなやり方はだめ」と育児に細かく口出ししてくるお姑さんもいるかもしれません。そんな時は、目くじらを立てて対立するのではなくて「今と昔では違うのですね」「そういう方法もあるのですね」と流してみてください。子育ての先輩として付き合うのも悪くはないはずです。

それでもイライラした時は趣味に没頭する


どうしてもお姑さんの言葉や行動が流せず、イライラしてしまう時は趣味に没頭しましょう。好きな事をしている時は無心になれ、嫌な事を忘れられます。小言などを言われている時でも、「この小言が終わったらあれをしよう」などと考えてみてください。楽しい事を考えていると、小言も気にならなくなります。趣味がない人は、その為に没頭出来る趣味を見つける必要はありません。この小言が終わったら、美味しい物を食べようとか、ちょっと出かけてショッピングしようとかでも良いのです。嫌な事の後=楽しい事にすれば、イライラから抜け出せます。

 

いかがでしたでしょうか。
嫁と姑は世代も違えば、生活している環境も違う所で生活してきた2人です。友達のように「気が合うから一緒にいる」という訳でも、自分が選んだ相手でもありません。とはいっても、長く付き合う相手という事は忘れないでください。できる事ならお互い上手に付き合う方がメリットもきっと大きいはずです。今回ご紹介した切り替え術を参考に、気持ちを切り替えられるようになれたらよいですね。気持ちを切り替えることでお互い、仲良くなれるきっかけがあるかもしれません。

まとめ

姑嫌いの私が1週間で好きになれた9つの気持ち切替術

・お姑さんの性格や好きなことを分析してみる
・お姑さんの長所を探してみよう
・所詮は他人だと割り切ってみる
・完璧な嫁でいる事を止める
・夫を味方につける
・自分の親と比較しない
・適度な距離を保つことが大切
・夫がいるのはお姑さんのおかげ
・イライラした時は趣味に没頭する

 

彩~Sai~