親戚付き合いを円満にするために守るべき7つの社交エチケット

親戚付き合いを円満にするために守るべき7つの社交エチケット

結婚をすると、夫婦だけでなく夫の親戚とも付き合いもしていかなければなりません。中には結婚する前から、親戚付き合いに不安を感じている人も多くいるはずです。できれば親戚とは仲良く円満に付き合いたいと誰もが思うことでしょう。しかし、夫の親戚は自分が好きで選んだ相手ではないため、性格や人柄が合わないというこということもあるかもしれません。とは言え性格や人柄が合わないからと、まったく親戚付き合いをしないというわけにもいきません。そこで今回は、親戚付き合いを円満にするために守るべき7つの社交エチケットをご紹介いたします。夫の親戚が苦手と言う人はもちろんのこと、これから結婚をして夫の親戚と付き合っていかなければならないという人も、ぜひ参考にしてみてください。



 

親戚付き合いを円満にするために守るべき
7つの社交エチケット

 

親戚とは程よい距離感を保つ


夫の親戚付き合いが苦手と感じる人も多いはずです。とは言え、全く付き合わないというわけにもいきません。夫の親戚とは程よい距離感を保つようにしてみましょう。全く親戚付き合いをしないのも、相手には良い印象を持たれません。反対に何かにつけて親戚の話に加わったり、意見を述べたりするのもお節介と思われてしまいます。自分が疲れない程度に、程よい距離を置くことも親戚付き合いを円満にする方法です。

親族の集まりにはなるべく参加する


夫の親戚付き合いが苦手で、親戚の集まりは夫だけが参加して自分は行かないという人も中にはいるかもしれません。しかし、それではいつまでたっても親戚付き合いの恐怖感を克服することはできません。それどころか、全く顔を出さないことであなたへの好感度も下がってしまいます。親戚が集まる盆や正月、冠婚葬祭はなるべく夫婦で参加しましょう。夫の親族中で孤独感を味わうという場合は、「なにかお手伝いすることはありませんか」と声をかけてみるのも方法です。

親しき仲にも礼儀あり


親戚だからと気を許してしまうこともあるはずです。しかし親しき仲にも礼儀ありで、どんなに親しくても親戚の家は他人の家ということを忘れないでください。招かれてお邪魔する時は一言「お邪魔します」、帰るときには「ありがとうございました」などと声をかけることも最低限のマナーです。もちろん親しい親戚だからと、勝手に冷蔵庫や部屋を開けるのもタブーです。お互いに相手のプライバシーに踏み込み過ぎないことも、親戚付き合いを円満にする方法です。

季節の挨拶は欠かさずに


夫の親戚とは長く付き合っていかなければならないため、できるだけ細く長くの付き合いをしたいものです。そのためには、季節の挨拶も忘れないようにして下さい。特に遠い親戚には年賀状だけでなく、暑中見舞いも送ると「気にかけてくれている」と喜ばれます。ただし親戚にお中元やお歳暮を贈る場合は、必ず義母に相談をするようにしてください。とくにお金のかかるものについては、目上の人を立てるのがマナーです。

お金の貸し借りはしない


親戚付き合いを円満にするためには、金額に関わらずお金の貸し借りはご法度です。小さな金額を借りて、借りた方は忘れてしまうことも少なくはありません。しかし、貸した方はしっかり覚えているものです。貸したお金を「返して」とはなかなか言いにくく、結局は泣き寝入りという事も珍しくはないのです。お金を貸すときは、返ってこないと思って貸すことです。親戚付き合いを円満にするためにも、金銭の貸し借りはトラブルになると思っておいてください。

子どもの自慢話は避ける


夫に兄弟がいれば、甥や姪がいるという人もいるはずです。中には、甥や姪が自分の子どもと同年代ということも珍しくはありません。親戚が久しぶりに集まると、近況報告から子どもの話題になることもあるはずです。しかし自分の子どもの話をしたことで、親戚の機嫌を損ねたという人もいるのではないでしょうか。親戚に同年代の子どもいる場合、ついつい相手の子どもと比較しがちです。成績や受験などの話は、自慢話と思われるので控えるようにしましょう。反対に、親戚が子どもの自慢ばかりするという事もあるかもしれません。そんな時は、いちいち反応していては疲れてしまうので「またはじまった」程度に聞き流しておくのが一番です。

無理はしないようにする


親戚付き合いも、頑張り過ぎると疲れてしまいます。仲良く円満にするためが、反対にストレスになり親戚付き合いが苦痛になることもあるかもしれません。そんな時は、しばらく距離を置いてお付き合いから遠ざかるのも必要です。日ごろから親戚と良い関係が築けていれば、少し距離を置いてもすぐに関係を修復することができるはずです。自分一人だけが負担にならない様に、できる範囲で親戚付き合いをすることも大切です。手間もひまも金銭的にも、平等である配慮をすることができれば、誰でも親戚付き合いの上手なできる女性になれるはずです。

いかがだったでしょうか。
結婚と同時に、夫の親戚とも末永く付き合っていかなければなりません。夫の家族や親せきが苦手と言う人も多いとは思いますが、苦手だからと全く付き合わないでいると、親戚からも良い印象は持たれません。親戚付き合いは自分ができる範囲で、距離を置いて付き合うようにすることで円満にすることができるはずです。お互いにちょっとしたエチケットと、気の使い方が大切です。親しき仲にも礼儀は必要という事を忘れないようにして下さいね。

まとめ

親戚付き合いを円満にするために守るべき7つの社交エチケット

・親戚とは程よい距離感を保つ
・親族の集まりにはなるべく参加する
・親しき仲にも礼儀あり
・季節の挨拶は欠かさずに
・お金の貸し借りはしない
・子どもの自慢話は避ける
・無理はしないようにする

 

彩~Sai~