毎日5分で仕事のやる気がどんどん湧き出る7つの習慣

毎日5分で仕事のやる気がどんどん湧き出る7つの習慣

皆さんは毎日楽しく生き生きとお仕事に通っていますか。「いやぁー、最近仕事に対するモチベーションがイマイチ…」なんて方はいませんか。
あなたの仕事に対するやる気が起こらない理由は何でしょうか。「同じ仕事の繰り返しで毎日がマンネリ化している」「新しい部署に移り、頭の中がパニックになって疲れ切っている」「会社の業績が下がっていて、社内全体の雰囲気がどんよりしている」などなど、いろいろな原因が考えられますが、そもそもの大もとの原因は、そんなネガティブマインドが心の中で大きくなっているからではないでしょうか。
ネガティブな発想を抱くとあなたの心の中にある健康的で明るいポジティブな気持ちはどんどん小さくなります。やがて仕事に対するやる気が薄れていき、仕事が楽しくなくなり、しまいにはすぐに疲れてしまい…と、負のスパイラルに陥ってしまいます。これではいけません。
まずはネガティブな気持ちををポジティブな気持ちへと変える強いマインドセットを持つために、メンタルエクササイズをしてみましょう。今日は仕事のやる気をアップさせるための7つの気分転換術をご紹介します。



 

毎日5分で仕事のやる気が
どんどん湧き出る7つの習慣

 

周囲に目標を宣言してしまおう


仕事のやる気が出ない原因の一つに「自分の仕事を誰も見てくれていない」ということを挙げられます。自分が毎日頑張っている成果を見守ってくれる人がいなければ、頑張らなくてもいいやという気持ちが湧くのは当然のことです。ですが、皆忙しそうに仕事をしているのに、「私のやった仕事を見て!」と、お願いするのも気が引けるかも知れません。
そんなときは同僚や上司に、「今日はここまで頑張ってこれだけの成果を出します!」と、自分から勇気を持って宣言してみましょう。これは人に「見てくれ」と、押しつけるのではなく、あくまでも「宣言」です。不思議なことに、言葉に出すことで自分の気構えが一気に変わり、仕事に対する力が湧いてきます。また宣言された同僚、上司も頭の片隅にあなたの宣言を意識していてくれます。そしてあなたがいつもと違う結果を出すことで、周囲の人に褒められたり言葉をかけられ、結果、自己肯定感が生まれます。
人は褒められることによって大いに伸びる生き物です。このように日々の短期的な目標設定を確実に達成し続けることで、自分に対する自信や仕事に対するやる気がどんどんついていきます。

パワフルな人からエネルギーをもらおう


同僚や上司、取引先の担当者など、職場の中にはいつも元気でエネルギーに満ち溢れ、キラキラしている人が一人や二人はいるかと思います。
前向きにいろいろなことに取り組む人はとても魅力的で、たくさんのポジティブなエネルギーと周囲への影響力を持ち備えています。そういう「太陽」のような人に接し、話すことで、ちょっとした気の落ち込みが簡単に取り払われ、私も頑張ろう、もっと楽しんで仕事をしよう、という良いマインドの感染を得ることができます。
ぜひパワフルオーラを持つ人を職場の中で見つけましょう。その人を自分のメンターとして慕い、色々と相談するのもお勧めです。

自分にご褒美をあげてみよう


「ご褒美」というものは、魔法のように人のやる気を大いに引き出します。毎日がんばっている自分のことは自分が一番よく知っています。そんな自分の頑張りに、時にはご褒美をあげましょう。
朝、「今日ここまで出来たら〇〇のスイーツを食べよう」とか「このプロジェクトが終わったらネイルサロンでいつもより高いコースを選ぼう」などと決めてから仕事を始めてみましょう。そして達成できたら、そのご褒美を大いに楽しみましょう。大好きなスイーツ、買い物、映画、エステやマッサージ、ちょっと贅沢に旅行など…。頑張った自分を、自分自身で褒めてあげることはとても大切です。大いに褒めて次へのやる気へとつなげていきましょう。

デスク上やバッグ内を一新してみよう


皆さんのデスクの上は整理整頓されているでしょうか。色んな書類が散らばっていたり、仕事と関係のないものが置きっぱなしになっていたりと、デスクの上がごちゃごちゃですと、はかどる仕事もはかどらないのは当たり前です。まずはデスクをすっきり片づけて、きれいな職場環境を整えてみましょう。綺麗な写真や好きなものの写真を入れてフォトスタンドをひとつデスクに飾ることもお勧めです。気分は一気にスッキリし、仕事の効率も上がります。
また同様に、通勤バッグや財布の中身もチェックしましょう。ゴミが入っていたり、レシートがたまっているようなら一掃しましょう。
風水ではお掃除をすると「福運」という良い「気」が流れてくるといいます。デスクや自分の身の回りの物を掃除して運もやる気も引き出しましょう。

外見に日々変化をつけてみよう


毎日同じことの繰り返しで仕事がマンネリ化しているのと同じく、いつも同じメイクやファッションを続けていて、知らず知らずに自分の生活もマンネリ化していませんか。
そんなときは、日々ひとつずつ新しい要素を自分のファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。アイシャドーの色を変える、ネイルをする、髪を少し巻いてみる、チークを入れる、スカーフ、ピアス、リング、ネックレス、コンタクト、メガネなどなど…。
ほんの少し変えてみるだけでもいつもとは気分が変わり、マンネリ感がなくなります。すっきりした新鮮な気分で朝から仕事に臨めば、いつもと同じ仕事にも何かしらの変化を見いだせるかも知れません。

通勤などの移動手段やルートを変えてみましょう


日々、最短ルートで通勤をされている方がほとんどかと思います。満員電車に埋もれて通勤している場合などは、朝からぐったり疲れてしまい、仕事のやる気も起きないものです。
そんなときは移動手段を変えてみるのはいかがでしょうか。電車ではなく自転車で通うとか、一駅前で降りて徒歩で出勤するなど、仕事に行く際の移動手段を変えてみたり、いつも通っている道とは違う道を通ってみましょう。今まで見ることのなかった建物や景色を見ることで、新しい発見があったり、素晴らしいアイディアが浮かんだり、気分転換にはもってこいです。
気候がいい季節には公園の中を歩くなど、外で歩く時間を増やせば、自分自身の運動にもなります。たくさんの空気を吸って脳も活性化されることでしょう。これで仕事へのやる気もがぜんと生まれます。

「一日一善」の実行を心掛けてみよう


人はいつでも誰かの役に立ちたい、必要とされたいと望む生き物です。これは人から必要とされることで自分の存在価値を見出し、気持ちの安定へとつながっていきます。
人のために何か力になる、というのは人のみならず、自分自身の心にもとても良い影響を与えます。ぜひ手助けの気持ちを毎日の生活で意識してみましょう。
社内でも社外でも、誰に対してでも、相手が人でなくても、一日にひとつ、何か役に立つことをしてみましょう。電車で席を譲る、荷物を持ってあげる、同僚へコーヒーを一杯、悩んでいる友人に電話、路上のゴミをひとつ拾う、小銭を募金箱へ、などなど…。
小さな一善はあなたの気持ちを満たし、知らず知らずに仕事へのやる気につながっていきます。

 

いかがでしたか。
今日は仕事へのやる気を引き出すための気持ちを育てる術を紹介しましたが、まずは自分自身の仕事のやる気がなぜ上がらないかを自問してみましょう。
それが毎日のマンネリや自信の無さ、ネガティブな思考回路から来ているならば、是非上記の7つをいろいろと試してみてください。
ポイントは「自分自身の心が変わらなければ何も変わらないのだ」ということ。自分の内側にどんどん気持ちが向いていくと、外側、つまり他の人への思いやりや気配りをするパワーがどんどん落ち、結果的に自分の魅力やエネルギーも落ちていくという悪循環が生まれます。
自分自身を見つめすぎず、外へ外へと目を向け、日々変わっていく自分、進化する自分を楽しむことで、そのプラスな思考を仕事へのやる気やモチベーションにつなげていきましょう。全てはあなたの気持ち次第です。今日から少しずつポジティブな気持ちを育てていきましょう。

まとめ

毎日5分で仕事のやる気がどんどん湧き出る7つの習慣

・周囲に目標を宣言してしまおう
・パワフルな人からエネルギーをもらおう
・自分にご褒美をあげてみよう
・デスク上やバッグ内を一新してみよう
・外見に日々変化をつけてみよう
・通勤の移動手段やルートを変えてみよう
・「一日一善」の実行を心掛けてみよう

彩~Sai~