老化による涙袋を隠してマイナス5歳肌になる7つの若肌作り

老化による涙袋を隠してマイナス5歳肌になる7つの若肌作り

女性はいくつになっても、人から綺麗で見られたいと思うものです。特に、目元はメイクで印象がガラリと変わるため、気合を入れてメイクをしている人も多いのではないでしょうか。最近では、目の下の下まぶたに添った涙袋を強調させるメイクが流行しています。涙袋がぷっくりしていると、目がかわいらしく魅力的にみえるので憧れる女性も多くいるのです。しかし30代を過ぎてくると、この涙袋にも老化現象が出てくるようになり、うまくお手入れしていないと老けて見える原因になってしまいます。そこで、今回はそんな老化による涙袋を隠して、マイナス5歳肌になれるような若肌作りの方法をご紹介します。すでに目の下のたるみが気になるという人はもちろんの事、まだまだ目元は大丈夫と言う人も是非今後のために参考にしてみてください。



 

老化による涙袋を隠して
マイナス5歳肌になる7つの若肌作り

 

目の周りを温める


目のまわりが血行不良だと、涙袋が余計に変に目立ってしまいます。目のまわりの筋肉を温めて、ほぐしてみましょう。メイクの前にお湯で濡らしたタオルを、目に5分程度当ててアイマスクをします。もちろん市販のアイマスクを使っても良いですが、水で濡らしたタオルを電子レンジで温めて作る事も出来ます。また、お風呂に入った時にやるのも効果的。疲れた目をリフレッシュすることができ、お勧めです。

目の周りをマッサージする


目の周りを温めるだけでなく、マッサージするとさらに血行不良が改善され、涙袋を隠すのに役立ちます。まずは人差し指と中指を使って、目の周りを優しく押します。次に、コリコリする部分を円を描くようにマッサージします。あまり強く押しすぎると、肌が傷つき逆効果になるので気をつけましょう。目の回りのマッサージも、日々の積み重ねがポイントです。ちょっとしたすきま時間でもできるので、目が疲れた時などにも試してみてください。

目元にコラーゲンを補充


涙袋が目立つ原因の一つに、たるみが挙げられます。年齢と共に肌のコラーゲンは変形し、弾力を失っていくことでたるみへと変化するのです。そこで、コラーゲン配合の目元専用化粧水を使ってみてください。たっぷりと化粧水を使うのがおすすめです。ただし、目元なので目の中に化粧水が入らないように注意して下さい。化粧水を付けた後に、目の周りをマッサージすると、より効果が期待できます。

コンシーラーで影をなくす


コンシーラーをうまく使うことで、顔の表情もずいぶんと変わるものです。コンシーラーは気になるところを隠してくれるアイテムで、シミやニキビ跡を隠すのにも重宝する化粧品です。まずは、自分の肌の色に合ったコンシーラーを用意いします。次に涙袋の凹凸を消すように、特に涙袋の下の影の部分を隠すように塗りましょう。コンシーラーを直接塗ったり、指で塗ると均一に塗れない場合があるので、筆を使うのがお勧めです。

ファンデーションは厚く塗らない


目元にファンデーションを厚く塗ってしまうと、涙袋が目立ってしまいます。目はまばたきなどで、化粧崩れがしやすい部分となります。目の周りはファンデーションを薄く塗るようにしましょう。パウダータイプだと粉が噴いて目立つので、リキッドやクリームタイプがお勧めです。普段パウダータイプを使っている人も、目のまわりだけはリキッドかクリームタイプを使ってみてください。コンシーラーと同様に筆で丁寧に塗ると、自然にきれいに仕上がり、持ちがよくなります。

アイメイクはウォータープルーフタイプを選ぶ


老化により膨らんでいる涙袋は、まつ毛に当たるとアイメイクが落ちる原因にもなります。アイメイクは汗や水に強いウォータープルーフタイプのものにして、涙袋につかないように気をつけましょう。アイメイクが目の下につくと、目元が黒く影ができてしまいます。そうすると、涙袋が目立ち老けて見えてしまうので注意が必要です。今では、涙袋専用の化粧品も多く出回っているので、自分に合った化粧品を探してみてください。

ラメの入ったアイシャドウを涙袋に塗る


ラメの入ったアイシャドウを涙袋に塗ると、目元がキラキラとかわいくなります。ラメ入りアイシャドウは目元を引き立てるだけでなく、涙袋を隠したい場合にも有効なメイク方法です。ラメの明るさは、肌の凹凸を隠して肌をきれいに見せてくれる効果があります。とは言え、塗り過ぎは反対に涙袋が目立ち、派手な印象になってしまいます。目がしらの部分から、綿棒などを使って軽く入れてみてください。

 

いかがでしたか。
今日ご紹介した方法は、どれも今持っているメイク道具でできるものばかりです。涙袋は目元がかわいくみえるチャームポイントですが、年齢と共にたるみに変わってしまします。「まだ、たるみなんて大丈夫」と思っていても、気が付いた時には涙袋がぽっこり目立って老けて見える・・・なんてないように、日頃からお手入れをしておくことをお勧めします。老化に負けず、マイナス5歳肌といわれる若肌づくりを目指してくださいね。きっと目元美人になれるはずです。

まとめ

老化による涙袋を隠してマイナス5歳肌になる7つの若肌作り

・目の周りを温める
・目の周りをマッサージする
・目元にコラーゲンを補充
・コンシーラーで影をなくす
・ファンデーションは厚く塗らない
・アイメイクはウォータープルーフタイプを選ぶ
・ラメの入ったアイシャドウを涙袋に塗る

 

彩~Sai~