老眼鏡の特徴を知り、おしゃれに使いこなす7つのアレンジ法

老眼鏡の特徴を知り、おしゃれに使いこなす7つのアレンジ法

最近なんだか手元の文字が読みにくいなと感じたことはありませんか。「新聞や辞書などの細かい字を読むとき、以前よりも目から離して読んでいる」「本を読んでいてふと目をあげると窓の外の景色がぼんやりして見え、しばらくするとはっきりしてくる」というような症状は、老眼の始まりかもしれません。老眼は40歳ごろから始まり、45~50歳で自分は老眼だと認識する人が多いようです。そうなると多くの人が老眼鏡を使用しますが、中には老眼鏡はおしゃれではない、年より上に見られそうと懸念する人もいるはず。いやいやしかし、老眼鏡でもちゃんとおしゃれはできるのです。そこで今回は老眼鏡の特徴を知り、おしゃれに使いこなす7つのアレンジ法をご紹介いたします。もしかしたらそろそろ老眼かも・・・と思った方はぜひ参考にしてみてください。



 

老眼鏡の特徴を知り、おしゃれに使いこなす
7つのアレンジ法

 

フレームをおしゃれなものにしてみる


老眼鏡はザインも無地にシルバーや暗めの色が多くおしゃれでないため、使うことに抵抗を感じている人も少なくはありません。しかし今ではおしゃれな老眼鏡も多くあり、好きなフレームに老眼のレンズを入れてもらうことも可能です。そこで、フレームをおしゃれで明るめのものを選んでみてはいかがでしょうか。花柄や和柄、柄の部分にも装飾が施されているものもあります。女性らしい明るい色を選ぶとイメージも変わるため、自分の好みで選んでみてください。

眼鏡チェーンをアレンジしてみる


老眼鏡は「遠近両用」、「中近用」、「近用ワイド(パソコン用)」、「近用単焦点」と種類がいくつかあります。「遠近両方」は近くも遠くもカバーすることができ、「近用単焦点」は近くのものには適していますが、遠くや中距離を見るには適していません。そのため眼鏡をかけたりはずしたりする必要があり、眼鏡にチェーンを付けて首から掛けているという人もいるはずです。そこで、老眼鏡のチェーンもおしゃれなものにしてみてください。アクセサリー感覚でおしゃれなチェーンがたくさあるので、自分に合ったものを探してみてください。

レンズに色を入れてみる


「遠近両用」の老眼鏡を考えている人は、レンズをカラーレンズにしてみるのもお勧めです。カラーレンズに変えることで、老眼鏡がおしゃれなファッション眼鏡に変わります。「パープル系」優しく華やかな印象で、立体感のある目元を作ります。「ブルー系」上品で洗礼された印象で、くすみをカバーし透明感を与えます。「ブラウン系」シャドー効果で落ち着いた雰囲気を与えます。「グレー系」シックで知的な印象を与えます。カラーレンズでおしゃれ度をUPさせてみてください。

ブランドの眼鏡で差をつける


40歳ごろから始まる老眼は、70歳ごろまで続くと言われています。今では100均でも老眼鏡を購入することができますが、できればきちんと自分の目にあったものを用意した方がよいですよね。そこで、ブランドの老眼鏡でおしゃれに決めてみませんか。「ブルガリ」「グッチ」「ドルチェ&ガッバーナ」などからも眼鏡が販売されています。ブランドで差をつけてみてください。

芸能人愛用の老眼鏡


どんな老眼鏡がおしゃれで良いかと悩んだ時は、芸能人を参考にしてみるのはいかがでしょうか。老眼鏡をおしゃれに使いこなしている芸能人も多く、ネットの通販などでも購入することができます。「クリックリーダー」は多くの芸能人やハリウッドセレブが愛用していることで人気がある老眼鏡です。他にも芸能人が愛用しているフレームに、レンズを入れておしゃれに着こなすのもお勧めです。

おしゃれな折りたたみ老眼鏡


「遠近両用」の老眼鏡なら1日つけていても問題はありませんが、「近用ワイド(パソコン用)」、「近用単焦点」の場合は老眼鏡を付けたり外したりしなければなりません。持ち歩くならスマートな老眼鏡が良いですよね。とは言え持ち運びに便利なコンパクトペールは、見た目がおしゃれでないと思う人も多いのではないでしょうか。そこで、おしゃれで薄い折りたたみ老眼鏡「ペーパーグラス」を選んでみませんか。薄さ2ミリなので、本の間に挟むことも胸のポケットにも入れることができます。おしゃれで持ち運びにも邪魔になりません。

老眼用のコンタクトレンズ


老眼鏡の種類も多く、今ではおしゃれなものもたくさんあります。とはいえ、やはり老眼鏡はまだかけたくないという人もいるはずです。そんな時は、老眼鏡ではなく遠近両用のコンタクトレンズを検討してみてください。遠近両用のコンタクトレンズは、レンズの部分によって見える場所が異なるようになっています。コンタクトレンズなら、周りからも老眼とは分からないためお勧めです。

いかがだったでしょうか。
老眼で見えにくいのを無理に見ようとすると、目にも負担がかかってしまいます。最近新聞の字が見えにくい、近くの物の焦点が合いにくいという場合は、無理せずに老眼鏡の購入を検討してみてください。フレームやレンズを変えれば、老眼鏡には見えないおしゃれな眼鏡を作ることもできます。今では格安で老眼鏡を作ることができるので、ファッションに合わせて何本か使い分けてみるのも方法です。ぜひお店で、お気に入りの眼鏡を選んでみてくださいね。

まとめ

老眼鏡の特徴を知り、おしゃれに使いこなす7つのアレンジ法

・フレームをおしゃれなものにしてみる
・眼鏡チェーンをアレンジしてみる
・レンズに色を入れてみる
・ブランドの眼鏡で差をつける
・芸能人愛用の老眼鏡
・おしゃれな折りたたみ老眼鏡
・老眼用のコンタクトレンズ

 

彩~Sai~