パワハラ上司をストレスなく上手に転がす5つのテクニック

パワハラ上司をストレスなく上手に転がす5つのテクニック

みなさんは仕事で上司からパワハラ被害を受けたことがありますか?

パワハラ被害とは、罵声を浴びせられる。身体的暴力を受ける。

わざと加重労働をさせられる。病欠や有給を許可してもらえない。

残業や休日出勤を強要される。などがあげられます。

周りに相談できるような人がいれば良いですが、人に言えずにストレスを抱え込んでしまい、精神疾患などの病気に繋がることもあります。

仕事を頑張ることとパワハラを我慢することは違います。

今回は、パワハラ上司をストレスなく上手に転がす5つのテクニックを紹介します。

パワハラ上司にされるがまま我慢するのではなく、逆に上手に扱ってストレスを溜めないようにしていきましょう!是非参考にしてみてください。



 

パワハラ上司を
ストレスなく上手に転がす
5つのテクニック

 

何を言われてもどんな時も笑顔で対応する


パワハラ上司はあなたが弱ったり、傷ついている姿を見ることに快感を得ているのです。

なのでどんな暴言を吐かれようが笑顔で対応する事によって、自分の思い通りにならないため面白くなくなり、別のターゲットを探すでしょう。

堂々とした姿を見せつけることによって周りの目の向け方や、対応も良い方向に向かっていることもあります。

笑顔でいることにより、自分に好意を感じて手のひらを返したかのようにかわいがってもらえる事もあります。

 

オウム返しで上司の発言を自覚させる


パワハラ上司は自分がパワハラをしている自覚を持っていないことが多いです。

そこを自覚させるためにもすべてオウム返しで対応しましょう。

例えば、「おまえは本当に使えない!」と言われたら、「私は使えないんですか?」や「私のどういう所が使えないんですか?」と返します。

相手はただただ、あなたを批判したいだけの場合が多いので返事に困ったり、「そんなもの自分で考えろ。」など投げやりに返してくることが想定されます。

あくまでも冷静に対応しましょう。

 

パワハラ返しで優位に立とう


パワハラ返しと言っても、暴言には暴言で。暴力には暴力で返す。と言うわけではありません。

目には目を作戦ではなくて、パワハラ上司にとって、頭が上がらないような、さらに上の上司と仲良くなったり、味方になってもらうことによって、自分の素行の悪さをばらされる事に躊躇しパワハラにブレーキがかかります。

「先日○○さんとお話しさせて頂いてアドバイスを頂きました!」など、嫌みにならないようなアピールの仕方が良いですね!

 

パワハラ上司よりも出来る人になる


大きな仕事を成功させる。難しい資格を取る。仕事がらみのコンテストで入賞する。など、あなた自身がスキルアップをする事でパワハラ上司を黙らせるのは快感ですね。

誰も傷つけることなく、優位に立つ事の出来る手段ではないでしょうか。

パワハラに負けずに黙々と仕事をした人勝ちですよ!

とにかく理不尽なことは気にしないのが一番ですね。

 

出来事や証言をメモに書きためる


何をやってもパワハラが解消されない場合には、受けたパワハラの内容をメモに書いておきましょう。

書くことによって、パワハラ上司の言っている内容を冷静に整理する事が出来ますし、ストレス発散にもなります。

そして何よりも我慢の限界に達してしまったときに、このメモを証拠にする事が出来ます。

あまりにひどい場合にはボイスレコーダーで録音しておくと更に有効です。

いざというときのために事前に準備を進めることはとても大切なことです。

 

いかがでしたか。
仕事をしていると合わない人や、理不尽なことを言ってくる人は多かれ少なかれいますよね。

指導とパワハラの境目も難しい物ではありますが、とにかく心の中にため込まないことが大事です。

パワハラ上司に負けないで、上手に切り返していくことがストレスを溜めない秘訣ですね。

今回紹介させてもらった、パワハラ上司をストレスなく上手に転がす5つのテクニックを参考にして、少しでも良い仕事環境作りの助けにしてみてください。

 

まとめ

パワハラ上司をストレスなく上手に転がす5つのテクニック

・何を言われてもどんな時も笑顔で対応する
・オウム返しで上司の発言を自覚させる
・パワハラ返しで優位に立とう
・パワハラ上司よりも出来る人になる
・出来事や証言をメモに書きためる

 

彩~Sai~