子どもの入学式で浮かないための服装選び7つのポイント

子どもの入学式で浮かないための服装選び7つのポイント

家族の一大イベントの一つに、子どもの入学式があります。入学式前は親も何かと準備に追われる事でしょう。ランドセルや文房具、袋物に上靴と備品はもちろん、書類書きに名前書きとしなければならない事は盛りだくさんです。やっと全ての準備が整ってホッとしたのもつかの間、次はお母さんの服装も考えて準備しなければなりません。子どもの服装も大切ですが、お母さんの服装も入学式では大事なポイントになります。とは言ってもどんな服を選べばいいか、色はどうしたらいいのか迷うお母さんも少なくはないはず。そこで今回は、子どもの入学式で浮かないための服装選びをご紹介いたします。これから子どもの入学式を迎えるお母さんは、是非参考にしてみてください。



 

子どもの入学式で浮かないための
服装選び7つのポイント

 

主役は子ども!という事を忘れないで


子どもの入学式は、親もとてもうれしいものです。とはいっても、主役はあくまでも子どもだという事を忘れてはいけません。子供以上に派手な服で入学式に参加すると、周りの親からも注目の的になってしまいまので注意が必要です。入学式には、白やパステルカラーの明るい色のスーツやワンピースを選ぶお母さんが多いようです。これは入学式が春に開かれるので、服装も明るめを意識するという背景があります。春をイメージしたカラーなら間違いないでしょう。明るい色がいいからと言ってパステルカラーや原色の服ですと、ママが目立ってしまいますので、これらは避けることをお勧めします。

貧相にならないように清楚なファッションで


入学式は子どもさえきちんとしていればいいわけでもありません。やはり普段着ですと皆と比べ貧相に見えてしまい、周りのお母さんからの印象も悪くなってしまいます。また、ブラックフォーマルで全身真っ黒のファッションもかえって周りから浮いてしまうので注意しましょう。ブラックフォーマルを着るなら少しアレンジをするだけで立派に清楚なファッションに早変わりします。中のワンピースを明るい色にする、色ものや襟が大きめの華やかなブラウスをインナーに入れる、コサージュやベルトなどをプラスする、華やかなストール、パールのネックレスなどを入れるなど、ちょっとした工夫を施しましょう。

年齢も考えての服選び


年齢に応じての服選びも大切なポイントの一つです。頑張って若作りファッションをしてしまうと周りから浮いてしまいますし、反対に若いお母さんが40代ファッションを着ると似合わなくて貧相に見えてしまいます。年齢にあった服を選ぶように心がけましょう。30代ママなら清楚で上品さをイメージしましょう。柄ストッキングや全身黒ずくめの服装はNGです。40代ママは清楚で上品さにプラス素材が上質なスーツを選ぶと良いでしょう。上質な素材を選ぶことで「大人の女性」を演出することができます。素材の代わりに装飾類で上品さをアピールするのもお勧めです。

持ち物のバッグも配慮して


服装だけでなく、持ち物にも気をかけましょう。せっかく服装をばっちり決めても、持ち物が合わないとせっかくのファッションが台無しです。入学式はフォーマルな席ではありますが、必ず黒にする必要もありません。とはいってもどんなバッグでもOKという訳ではなく、入学式に向くもの向かないものがあります。ブランド物のロゴが大きく入ったバッグや柄物のバッグ、派手なバッグなどは控え、無地でブランド名がさりげないものを選びましょう。スーツと同系色のカラーのものを選ぶと、服とバッグのコーディネイトがしやすくなります。また入学式は持ち帰るものも多くあるので、サブバックも用意しておくと便利です。

細かいところもチェックが必要


服やバッグ以外の細かいところにも気配りが必要です。靴やストッキング、髪型やメイクにもチェック項目があります。まず靴はヒールが高すぎないものを選びましょう。ピンヒール、ミュール、ブーツはNGです。靴の色はバックの色と合わせるとうまくコーディネイトできます。また靴を履くときは生足や柄タイツは避け、無難にベージュ系のストッキングを選ぶようにしましょう。メイクやヘアスタイルも気になるところですが、メイクは派手すぎないナチュラルメイクがお勧めですし、髪型は気合が入り過ぎて、盛り過ぎてしまわないように気を付けましょう。

迷ったら和装で華やかに


入学式ではあまり多くはありませんが、和装で来られるお母さんもいらっしゃいます。子どもにとっての入学式は一度きりです。思い出に残る入学式にするために、和服スタイルにしてみるのもお勧めです。入学式に着ていく着物は、明るい色彩の豊かなものを選ぶとよいでしょう。着物を持っていない、着付けが大変・・・と思うかもしれませんが、今ではリーズナブルな値段でレンタルもあるのでお勧めです。新しいスーツを購入するのと変わらない値段で、和装を着て楽しむことができます。

少し上の学年のお母さんに聞いてみる


入学式の服装は世間一般の常識はあるものの地域や学校のカラーが出ることもあります。ワンピースやスーツがほとんどの学校もあれば、黒のフォーマルが一般的という学校まで様々です。また、私立の学校などでは洋服よりも和服のお母さんの方が多いという事もありますので、心配な方は事前に同じ学校の、少し上の学年のお母さんに話を聞いておくとよいでしょう。先輩ママのアドバイスを参考に服装を選べば、失敗も少なくなります。周りのお母さんたちから浮かないためにも、事前調査は必要です。

 

いかがだったでしょうか。
入学式は、子どもにとっても親にとっても新しい門出の始まりです。入学式はこれら長いお付き合いをしていく先生や、保護者の人たちと顔を合わせる大切な日で、第一印象を決定づける場所でもあります。ここで失敗してしまうと、今後の保護者同士の関係も築きにくくなってしまいます。入学式だからと言って派手になりすぎず、かといって貧相にならないような服装を選びたいですね。今日の記事を参考に入学式に気後れしない服装を着こなしましょう。

まとめ

子どもの入学式で浮かないための服装選び7つのポイント

・主役は子ども!という事を忘れないで
・貧相にならないように清楚なファッションで
・年齢も考えての服選び
・持ち物のバッグも配慮して
・細かいところもチェックが必要
・迷ったら和装で華やかに
・少し上の学年のお母さんに聞いてみる

彩~Sai~