ニトリの間接照明で北欧風のおしゃれな部屋にする7つのテクニック

ニトリの間接照明で北欧風のおしゃれな部屋にする7つのテクニック

一日の疲れをゆっくりと癒す空間はやはり自宅のリビングや寝室です。そしてそんな自宅でのひとときにあったら嬉しい”間接照明”が、ニトリで取り扱う商品の中にたくさんあります。おしゃれなランプや、癒しに効果的なアイテムがとてもリーズナブルな価格で揃います!この記事では、手軽におしゃれな空間を作りたい方のために、ニトリの間接照明で北欧風のおしゃれな部屋にする7つのテクニックについてご紹介したいと思います。「間接照明ってなんか難しそう」「自分でやってもおしゃれにならないんじゃないかな」と難しく感じてしまう方が多いと思いますが、意外とすぐに実践できて、しかも癒し効果の高いものばかりです。この記事を読んで、癒しの空間作りにお役立てください。



 

ニトリの間接照明で北欧風の
おしゃれな部屋にする7つのテクニック

 

電球の色は”昼白色”ではなく”電球色”


照明でおしゃれに感じる一番のポイントはずばり”色”です。LED電球には昼白色と電球色の2種類があり、昼白色は白っぽい灯りなので字を書いたり読んだりするときに見やすい実用的な色です。一方、電球色はほんのり暖色系の暖かみのある色なので雰囲気のあるお部屋になります。全てを電球色にするのももちろん良いですが、慣れていないと不便に感じることもありますので、ペンダントライトやシーリングライトなど夜間に必ずつける照明は昼白色にして、リラックスタイムには電球色の間接照明に切り替えることでよりリラックス効果があり、優しく眠りに導いてくれます。

姿は隠して光だけを利用


間接照明を有効的に使うテクニックの一つとして、照明の姿は隠して光だけを利用する方法があります。例えばLEDスリムバーをテレビの後ろや、かわいい雑貨などを飾ったシェルフの天板下の奥に設置することで、高級ホテルのような雰囲気になります。またクリップライトも同じように見えにくいところに設置して下から斜め上を照らすことで非常に雰囲気のある空間になります。LEDスリムバーもクリップライトもニトリで取り扱いがあります。特にスリムバーは連結できるようになっているので、長さが足りなくても延長することができます。このときも、ほんのり温かみのある電球色を選ぶ事をお忘れなく。

小さなランプをデザートのように飾る 


テーブルランプやボールランプは「挑戦してみたいけれど、飾り方がわからない」と悩んでいる方が多いアイテムだと思います。ソファの前にあるリビングテーブルや食事をするダイニングテーブルの上なら小振りなランプをサイズ違いで2〜3個。どちらも配線がじゃまになるのでコンセントタイプではなく電池タイプのものがおすすめです。ニトリはLEDキャンドルの種類が豊富です。またソファの前ではなく横にサイドテーブルがある場合や、リビングボードの上などには中型サイズのランプ。これはどちらも家具が壁についているのでコンセントタイプでもじゃまに感じることは少ないでしょう。

“転がってる感”を出す


大きめのボールランプは床に転がっているような雰囲気にすると、下の方で灯る丸い灯りにとても癒されます。ニトリでももちろん取り扱いがあります。とはいえ、ボールランプはコンセントタイプが多いので、じゃまにならない様なるべくコンセントの近くに置き、毛足の長いラグなどでコンセントを少し隠すようにするとより”転がってる感”が出せます。またニトリのホルンというLEDランプをソファに転がすととても雰囲気が出ます。間接照明が部屋の壁側だけでなく床やソファにある不規則な雰囲気はとてもおしゃれで癒されます。

フロアランプと灯りの角度


北欧風の照明のポイントはシェードのデザイン性です。特にフロアランプは目につきやすいのでデザイン性の高い物を選ぶことをおすすめします。ニトリでも3灯タイプの物や、木×白というデザインなど北欧風のフロアランプの種類は豊富です。おすすめの設置場所はソファの横。角度を変えられるデザインなら、どこを照らすと部屋の雰囲気が良く見えるかを確認しながら決めると良いでしょう。その際、大事なのは部屋の入り口に立って雰囲気を見る事です。部屋の中にいると照明の角度はあまり気にならないのですが、例えばトイレから部屋に戻ったとき部屋の入り口で見る雰囲気が良いと心が落ち着きます。また一人掛けソファに座ったときの手元を照らすようなフロアランプの置き方も北欧インテリアらしくておしゃれです。

アンティーク球・クリア球


シェードなどで電球が隠れないタイプの照明は、LEDではなく電球のクリア球又はアンティーク球を使いましょう。乳白色の電球とは違い、キャンドルや暖炉などの火を思わせるクリア球は北欧の長く寒い冬をほんのり温める雰囲気が出ます。細かい部分ではありますが電球色のランプよりも圧倒的にこなれ感が出ます。アンティーク球もクリア球もニトリで取り扱いがあります。

さりげなくお気に入りを照らす


ほんのり周りを照らすシェードタイプの間接照明ではなく、角度を変えられてピンポイントで当てられる照明を、どこに向けたら良いのわからず難しいと感じる人も多いと思います。せっかくのスポットライトが何も無いところを照らすのはちょっともったいないですよね。やはりお気に入りの絵や雑貨などをさりげなく照らすのが効果的です。”さりげなく”です。なるべく1つの部屋で1箇所か2箇所に絞りましょう。階段などの照明が天井ではなく壁に設置されている場合も、照明の下に絵や写真を飾ると間接照明の雰囲気が出ておしゃれです。

いかがでしたでしょうか。
一見上級テクニックっぽい難しそうなことが、電球の色を変えたり、テレビの後ろに照明を隠したりするだけで簡単にできてしまうことを感じていただけたでしょうか。これらは全てニトリの商品でできるテクニックばかりです。早速ニトリのホームページを開いてみてください。「え?こんなかわいいランプがあったの?」と心が躍る商品がたくさん並んでいます。間接照明の灯りは、リラックス効果だけでなくゆっくりと眠りを誘う効果もあります。是非、間接照明の優しい光に包まれて癒しの時間を過ごしてみてください。あまりの心地よさに、夜がくるのが待ち遠しくなるかも知れません。

まとめ

ニトリの間接照明で北欧風のおしゃれな部屋にする7つのテクニック

・電球の色は”昼白色”ではなく”電球色”
・姿は隠して光だけを利用
・小さなランプをデザートのように飾る
・”転がってる感”を出す
・フロアランプと灯りの角度
・アンティーク球・クリア球
・さりげなくお気に入りを照らす

 

彩~Sai~