寝相が悪かった私が寝姿美人になった7つの矯正術

寝相が悪かった私が寝姿美人になった7つの矯正術

最近朝起きた時になんとなく、疲れが残っていると感じたことありませんか。しっかり睡眠を取っているつもりでも、実は寝相が原因で眠りが浅いということがあるのです。子どもの頃の活発な時期とは異なり、大人の寝相の悪さは何かしらの原因があると言われています。もちろん、自分の寝相が悪い事に気が付いている人もいれば、中には気が付かないという人もいる事でしょう。もしかすると、寝相が悪くて隣に寝ている旦那や彼氏を、知らない間に蹴飛ばしているかもしれません。そこで今回は、寝姿美人になる7つの矯正術をご紹介いたします。寝相が悪い事を自覚している人はもちろんのこと、朝起きた時にスッキリしないという人も、是非参考にしてみてください。



 

寝相が悪かった私が
寝姿美人になった7つの矯正術

 

枕を変えてみる


まずは、寝ている時の枕が自分に合っているか確認をしてみましょう。特に枕の高さは睡眠の質を左右するのです。標準的な枕で3~4cm、体の大きい人や身長の高い方は、4~5cmほどあった方がよいとされています。反対に、小柄な人は2.5~3cmが適度な高さといわれています。合わない枕で寝ていると、体のあちこちに負担がかかり寝相が悪くなってしまいます。朝起きた時に、首に負担があるなと感じたら枕の変更を検討してみてください。

敷布団やマットレスを見直そう


敷布団やマットレスが柔らかすぎたり、反対に硬すぎるということはありませんか。柔らかい敷布団は体が沈みすぎることで腰や背中に圧迫されてしまいます。また反対に硬い敷布団は、背中の凹凸に痛みを与えてしまいます。そうなると体を動かしたり、寝ている位置を変えたりと寝相が悪くなるのです。理想な敷布団は、適度に体が沈む寝具を選ぶことです。

耳栓やアイマスクを使ってみる


寝る時に部屋の電気を付けていたり、テレビを付けたままで寝ないと落ち着かないという人も中にはいるのではないでしょうか。しかし人は、暗闇とほぼ無音が一番快眠できるといわれています。電気やテレビを付けたまま寝ていると、寝ている時も耳は周りの音を拾い続け、眼球は閃光を感じて、寝ながらテレビを観ていることと同じ状態になります。寝る時はしっかりと暗闇を作って目を休めましょう。耳栓やアイマスクなどのアイテムを使うのもお勧めです。

リラックスできる環境に整える


寝相が悪い原因の一つに、寝ている場所が原因と言う場合があります。特に部屋の温度は非常に大切で、温度により寝相の悪さにつながることがあるのです。季節により快適な室温に違いがありますが、冬は18℃前後、夏は26~28℃に設定し、湿度は50%程度を保つようにしてください。特に冬場は暖房などで湿度が低くなり、喉がカラカラになって睡眠の邪魔をすることにもなります。濡れタオルを部屋に干すなどして、湿度の調節をしてみましょう。

寝るための準備をする


寝相が悪い人の多くが、寝るギリギリまでテレビを見ていたり、パソコンを使っていたり、布団に入りながらもスマホを手放さないという人が多いようです。目を酷使して脳に刺激を与えた状態では、良い睡眠を取る事が出来ません。そうなると寝相も悪くなり、朝起きたら畳の上で寝ていたなんてことになるのです。質の良い睡眠を取るために、就寝時間をきちんと決め、パソコンやゲームは就寝時間の30分前には終了しましょう。脳や目をしっかりと休めてあげることで、悪かった寝相も改善できるようになります。

ぐっすり眠るために血行を良くする


グッスリ眠れるように、寝る前に軽いストレッチをしてみましょう。足の裏をマッサージしたり、関節を伸ばしたりして血行をよくすることで、グッスリ眠ることできます。また日頃湯船には浸からず、シャワーだけで済ませているという人は、ゆっくり湯船につかってみてください。お湯に浸かることで、体全体が温まりグッスリと眠ることが出来るはずです。

快眠グッズで寝相を改善


抱き枕を使うと、体が安定して寝相の悪さが改善されると言われています。いつも横向きで寝ている場合は、抱き枕に腕や足をのせて、抱き枕を挟み込むようにして眠てみてください。また、うつぶせで寝ている場合は、抱き枕を体と平行に置いて、片腕と片足を抱き枕に乗せて顔を横向きにして眠ります。抱き枕を使うことで首や頸椎、肩や腰などへの負担を軽くすることができるはずです。

 

いかがだったでしょうか。
寝相が悪いと朝起きた時にスッキリしないだけでなく、翌日の生活にも響いてしまいます。人は生活の3分の1が睡眠時間だと言われています。しかし、ただ寝ればよいという訳ではありません。人はしっかりと質の良い睡眠を取る必要があります。寝相が悪くて悩んでいる人は、まずは今使っている寝具を見直してみてください。寝具を変えるだけでも、体にかかる負担が軽減して、悪かった寝相が改善できるはずです。

まとめ

寝相が悪かった私が寝姿美人になった7つの矯正術

・枕を変えてみる
・敷布団やマットレスを見直そう
・耳栓やアイマスクを使ってみる
・リラックスできる環境に整える
・寝るための準備をする
・ぐっすり眠るためのストレッチをしてみる
・快眠グッズで寝相を改善

 

彩~Sai~