え?寝相って直せるの?!今日から始める7つの改善法

え?寝相って直せるの?!今日から始める7つの改善法

ふと目覚めた時、自分がものすごい寝相になっていたことはありませんか?頭と足が逆の位置になっていたり、ベッドから落ちてしまっていたり、掛け布団や敷布団がぐちゃぐちゃになってしまっていて、一緒に寝ている人を蹴飛ばしてしまった・・・、そんな経験をお持ちの方も多いと思います。そもそも寝相が悪くなる主な原因は、寝心地が良くないことによる体勢変えや、自律神経の乱れによる不安定さなどが原因であることが多いのです。ですから、それらの良くない要素を上手く取り除いてやることが、寝相改善のポイントとなってきます。今日は寝ている間のこの無意識の寝相の悪さを直すことが出来る方法を7つご紹介します。誰に見られても恥ずかしくない、落ち着いた寝姿を手に入れましょう。



 

え?寝相って直せるの?!
今日から始める7つの改善法

 

寝る部屋の環境を見直して改善しよう


質の良い眠りに落ちることができれば、ぐっすりと眠って身動きも少なくなり寝相が良くなりますが、良眠を妨げているもののひとつに、眠る環境が良くないということがあります。例えば外の車の音、風の音がうるさいこと、部屋の中が汚かったり空気が汚れていたりすることはありませんか?その環境に慣れてしまっていて、それらが無意識のうちに眠りの妨げになっていることに気付けず、寝相が悪いままになってしまいますから、一度部屋の環境を見直して、改善できる点は直してみましょう。

自律神経が乱れるようなことを寝る前にしない 


ゲームなど特に寝る直前に自律神経が乱れるようなことをすると、ぐっすり眠れなくなり寝相が悪くなります。例えばドキドキワクワク、興奮するような映画を見たり、面白い本を読んだり、または最近多い寝る直前までスマホをいじっているような人は、ブルーライトの刺激が目の奥に残り、また見たり読んだりした内容が気持ちの抑揚を生んでしまい、深い眠りの妨げとなります。寝る前にはなるべくこのような自律神経にさようするような行動はしないようにしましょう。

一日しっかり活動して深くぐっすり寝るようにしよう


毎日さほど忙しくなくゆったりのんびり過ごしている人は、一日のエネルギー消費量も少なくあまり疲れていません。疲れていないので、疲れを取る必要性をあまり身体が感じておらず、ぐっすり深く眠れないというタイプの人もいます。このような生活の人は、少し意識して運動や家事などをすることで身体が適度に疲れ、コテッと眠りについて深く眠ることができるようになります。寝相悪くなる暇もないくらいぐっすりしっかり寝てしまいましょう。

寝る直前まで物を食べないようにしよう


食べ物を食べると、身体の中では様々な反応が起き、身体にとってはそれが刺激となります。胃や腸への負担も発生します。ですから寝る直前に食べ物を食べることは、身体を休めることと真逆のことをしていることになります。よって寝る直前はもちろんのこと、できれば2~3時間前で食べることをやめるようにしましょう。内臓や全身をしっかり寝る体制に整えてから眠れば、ぐっすり寝られて寝相が悪くなりにくいでしょう。

良眠を誘う食べ物を食べるようにしよう


人間の体内には別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンという物質があります。このメラトニンを作る原料となるのがトリプトファンという栄養素であり、これを多く含む食べ物を食べると、良く眠れると言われています。トリプトファンを多く含む食材にはナッツ類や牛乳、大豆などがあります。食べてすぐにメラトニンに変化するわけではありませんから、寝る直前に食べても意味がありません。普段から意識して多めに食べるようにしましょう。

寝具を寝心地良いものに変えよう


いつも何となく寝心地の良くない寝具を使っていませんか?特に敷布団やマットの硬さ、そして枕の高さや柔らかさは人間の睡眠の質にとって非常に大切で、合わないものを使い続けていると、背中や首、肩、腰などに様々な悪影響を及ぼし、結果的に寝相が悪くなってしまいます。寝具は少し高くても質の良い物、自分の身体に合っているものを選ぶことで、寝相の良し悪しに大きな影響があるということを忘れないようにしましょう。

できるだけ心をリラックスさせて寝よう


毎日いろいろな出来事があり、様々な喜怒哀楽や悩みでいっぱいなのが人生です。心がいっぱいいっぱいになってしまい、いつもそわそわしたり怒ったり困ったりしていては、精神が休まる暇もなく、ぐっすり眠ることも出来ません。何度も夜中に目が覚めたり、寝相が悪く頻繁に寝返りを打っては目覚めるという癖が付いてしまいます。人生の3分の1の時間は睡眠時間ですから、意識してリラックスして眠りの質を高め、寝相が悪くならないようにしましょう。

いかがでしたか?

ご覧いただいたように、寝相を良くするためのポイントは「ぐっすり熟睡すること」にありました。寝相悪く動き回る暇のないくらい質の良い眠りに落ちてしまえば良いのです。今回の7つの改善法の中にあなたの生活の改善点としてヒントになることがあれば、是非取り入れて試してみてください。そして家族や友人に寝相の悪さが改善したかをチェックしてもらいましょう。

まとめ

え?寝相って直せるの?!今日から始める7つの改善法

・寝る環境を見直して改善しよう
・自律神経が乱れるようなことを寝る前にしない
・一日しっかり活動して深くぐっすり寝るようにしよう
・寝る直前まで物を食べないようにしよう
・良眠を誘う食べ物を食べるようにしよう
・寝具を寝心地良いものに変えよう
・できるだけ心をリラックスさせて寝よう