倦怠したママ友付き合いを2週間で改善する7つのテクニック

倦怠したママ友付き合いを2週間で改善する7つのテクニック

子どもができると公園や児童館、幼稚園などで他のママと仲良くなることがあるはずです。人それぞれ付き合いの度合いは違うものですが、子育ての悩みを相談したり、病院や習い事など地域の情報を交換したりと、ママ友から情報を得ることも多くあるのではないでしょうか。しかし、もともと育ってきた環境も考え方も全く違ったママ同士が、子どもを介して仲良くなった関係ですから、付き合いが長くなればなるほどかみ合わない部分がでてきても不思議ではありません。そこで今回は、そんな倦怠したママ友との関係を改善するテクニックをご紹介します。すでにママ友と倦怠しているという人はもちろんの事、今はママ友との関係も良好という方も、是非今後の参考にしてみてください。



 

倦怠したママ友付き合いを
2週間で改善する7つのテクニック 

 

ママ友との関係を振りかえってみる


まずは自分とママ友との付き合い方を振り返ってみましょう。「自分の事ばかり話していないか」「他のママ友の悪口や噂話をしなかったか」「プライベートの事を根掘り葉掘り聞いていないか」など。プライベートのことをあれこれ詮索されるのは誰だっていい気はしません。また他のママ友の悪口や噂話も厳禁です。人の悪口や噂話をずっと聞いているとそれだけで疲れてしまい、次からは集まりに参加するのもためらってしまいます。自分の言動や行動を振り返って、自分に非がなかったどうか考えてみてください。

自分から歩み寄ってみよう


自分を振り返って思い当たることがあれば、次からは少し気を付けて楽しい会話になるように心がけてみると、だんだん関係は改善されてくるものです。とは言っても、歩み寄り過ぎないように気を付けてください。ママ友がこちらと距離を置こうとしているのに、歩み寄ろうとすると余計にギクシャクしてしまいます。急激に距離を縮めようとするのではなく、自然と距離が近づくようにプライベートの話は避けて、当たり障りのない会話をしてみましょう。

たまには別のママ友と会う


同じママ友といつも一緒にいることで疲れを感じている場合には、他のママ友とお茶をするのも良いものです。他のママ友と話をすることで、盛り上がる話の内容も異なるはず。気分転換にもなるのではないでしょうか。しかし他のママ友とお茶やランチをしたことで、「私よりも仲がいいのね」と嫉妬するママ友もいるので気を付けてください。SNSにママ友とのランチやお茶会の様子は投稿しないほうが無難です。できれば、いつも一緒にいるママ友とは全く関係のない、別のママ友を誘う方が良いかもしれません。

「ママ友」は「友達」とは違うと割り切る


ママ友はいくら近い存在でも子どもを介してのお友達であるため、本当の友達とは多少なりとも異なります。友達と同じように付き合おうとすると、どうしてもかみ合わない部分も出てきて疲れてしまうこともあるでしょう。そういう場合には、ママ友は育児や子どもの園、学校などの「情報網」だと割り切って考えましょう。「ママ友は友達とは違う」と思う事で、少し気持ちが軽くなるのではないでしょうか。もちろん、ママ友の中でも実際に友達になるママもいます。しかし、友達になれるのはほんの一握りで、あなたがママ友と友達感覚になれなくても全然不思議ではないのです。

子どもの為と思って我慢しすぎない


ママ友と一緒にいるのがどうしてもつらい場合には、いくら子どもの為とはいえ、無理に我慢する必要はありません。子ども同士仲が良いからといって、必ずママ同士も仲良くする必要なないのです。子どもが小さいほど、子どもの遊びに親が同伴することが多くなりますが、それもほんの数年の事。子どもが小学生になると、親が同伴で遊びに行くことはほとんどありません。子どもを遊ばすために、ママ友グループに入らないといけないのであれば、気楽に付き合える別のママ友を見つけてみるのも一つの方法です。

断る勇気を持とう


仲良しママ友グループであれば、集まる機会も自然と増えるはずです。しかし家事や他の用事もあるし、毎回参加するのを大変だと感じることもあるでしょう。また勉強会や共同購入などに誘われてしまい、困ってしまったなんて経験がある方もいらっしゃるでしょう。そんな時はやんわりと断ってみましょう。その場では返事をせずに少し時間をおいてから「その日の予定を確認したけれど、どうしても(旦那・義実家・習い事・病院など)の予定が入っていて無理なの。残念だけどまたタイミングが合う時に誘って」と言ってみるのです。予定を確認した手間を伝え、自分だけでは予定を調整できない他者(旦那や子ども)を理由に断ると、相手もすんなりと受け入れてくれるはずです。ちなみに、「また今度誘ってね」は予定やお誘いの内容次第では次回OKと言う時で、お誘いがいらないと言う時は「残念だけどごめんね」とだけ伝えて断るようにしましょう。

あえて距離を置いてみよう


ママ友との関係改善を図って自分なりにいろいろ試してみても、あまり良い方向に進まない場合は思い切って少し距離を置いてみましょう。全く付き合いを絶つのではなく、顔を合わせた時にいつも通り挨拶をする程度にして、必要最低限の関わりに戻ってみるのも一つの方法です。自分も相手も関係を改善したいと思っているなら、距離を置くことでしばらくしたら話したいことも募ってうずうずしてくるでしょうし、改善する必要のない間柄ならそのまま自然と離れていくでしょう。もしそのまま疎遠になってしまっても、深追いして傷つく必要はありません。つかず離れず適度な距離感を保っていけばいいのです。一旦距離を置いてもまた元の関係にいつのまにか戻っていたら、それはママ友から本当の友達関係へのスタートなのかも知れません。

 

いかがでしたか。
日頃から「ママ友」関係にこだわり過ぎて、疲れてしまう人も少なくはありません。ママ友関係に疲れたと感じたら、無理に付き合う必要はないのです。あまり深刻に考えすぎずに、お互い大人としての節度を守って接することで、楽しいママ友ライフを過ごせるはずです。中には本当にママ友から友達になって、長く付き合う事が出来る人もきっといるはずです。あまり深刻になりすぎず、気楽な関係を築いてみましょう。それが一番ママ友とうまく、長く付き合えるコツです。

まとめ

倦怠したママ友付き合いを2週間で改善する7つのテクニック

・ママ友との関係を振りかえってみる
・自分から歩み寄ってみよう
・別のママ友と会う
・「ママ友」は「友達」とは違うと割り切る
・子どもの為と思って我慢しすぎない
・断る勇気を持とう
・あえて距離を置いてみよう

 

彩~Sai~