女友達との口喧嘩を仲直りするときやってはいけない7つの行動

女友達との口喧嘩を仲直りするときやってはいけない7つの行動

仕事や家庭での悩みを、女友達に相談する女性は多いはずです。いつも親身になって話を聞いてくれる友達は、人生でも大切な人になることは間違いありません。しかしいくら仲が良くても、時には友達と意見が合わなかったり、価値観の違いから口喧嘩をすることもあるのではないでしょうか。喧嘩をした後、気まずい雰囲気になりなかなか謝ることができない人も少なくはないはずです。中には喧嘩が原因で、友達と疎遠になることもあるかもしれませんが、本当の友達であれば喧嘩をしても修復することは可能です。とは言え、仲直りをしたいと思っても、行動で友達との仲を修復できない状態までになることもあるのです。そこで今回は、女友達との口喧嘩を仲直りする時にやってはいけない行動をご紹介いたします。



 

女友達との口喧嘩を仲直りするとき
やってはいけない7つの行動

 

共通の友達に愚痴を言う


女友達と口喧嘩をした後、モヤモヤした気持ちが消えずに、誰かに話を聞いてほしいと思う人も多いはずです。誰かに話を聞いてもらうだけで、気持ちがスッキリするのではないでしょうか。しかし、愚痴を聞いてもらう相手は選ばなければなりません。例えば、喧嘩した相手も付き合いがある友達に愚痴を聞いてもらうのはNGです。喧嘩した友達に愚痴ったことが、知られてしまう恐れがあります。後で今以上に友達との仲が壊れてしまうこともあるので、話を聞いてもらうのであれば共通の友達以外にしてください。

SNSに載せるのはNG


SNSを活用している人も多いのではないでしょうか。毎日あったことを、日記代わりに使っている人もいるはずです。しかし、友達と喧嘩した内容をSNSに載せる時は注意してください。SNSは不特定多数の人が閲覧しています。喧嘩した友達にSNSは教えていなくても、簡単にSNSは他人にも分かってしまうものです。友達の友達の友達・・・と、自分の友達では無いところからSNSが分かってしまうことがあります。SNSに載せるのではなく、今日あったことを紙に書いてそのままゴミ箱に捨ててしまうのもお勧めです。

相手の気持ちを試す行動はしない


喧嘩した後は誰でも頭に血が上って、「絶対に相手が謝るまで許さない!」と思うこともあるかもしれません。そんな時、わざと他の友達と仲良くして気を引こうとしたり、本気ではないのに「しばらく距離を置こう」などと言ってみたりしたことありませんか。相手の気持ちを試すような言動や行動をするのはNGです。相手が「ごめんね」と言ってくれると思っていたら、本当に友達と疎遠になってしまうことも少なくはありません。相手の気持ちを試すのではなく、素直になることも大切です。

相手からの連絡を無視する


喧嘩した相手から連絡が来て、無視した経験ありませんか。喧嘩した理由にもよりますが、相手を許せないと思う事もあるはずです。時間が経てば気持ちも落ち着いて許せることでも、今はまだ気持ちの整理が付かないことがあって当然。しかし、相手からの連絡を無視すれば、せっかくの仲直りのチャンスを逃してしまいます。今はまだ仲直りできる気持ちでない場合は、「まだ気持ちの整理が付いてないので、気持ちの整理ができたらこちらから連絡するね」と伝えてみるもの良いかもしれません。

意地を張らない


喧嘩した後は頭に血が上って「絶対に許さない!」と思っていたのが、時間が経てば気持ちも落ち着てくるものです。しかし、自分からなかなか「ごめん」とは言い出せない事ありますよね。さらに、喧嘩の原因にもよりますが100%相手に非があるという場合もあるはずです。そんな時、「友達があやまるまで絶対に連絡しない!」と意地をはってしまう人も少なくはありません。しかし友達とまた仲直りを考えているなら、意地は張らずに気持ちが落ち着いたら連絡をしてみてください。相手も同じように意地を張っていて、結局は友達と疎遠になった・・・という事にならないようにして下さいね。

メールやラインで謝る


喧嘩後、気持ちが落ち着て来たら相手に謝りたいと思う人もいるはずです。しかし、直接会って謝っても許してもらえるだろうか・・・などと考えると、友達と会うことを躊躇するものです。そのため、メールやラインを使って謝る人も多いのではないでしょうか。しかし、メールやラインは手軽に使えるツールですが、自分の本当の気持ちを伝えることはできません。「この前はごめんね。また友達でいてくれる?」くらいのメッセージなら相手に気持ちも届くかもしれませんが、その後にくどくどと言い訳を書くのはNGです。顔を見て話しているわけではないので、どんな気持ちで連絡してきたのか相手にも分かりません。メールを使う場合は手短に伝えて、次に会った時にきちんと友達に謝るようにしましょう。

自分は悪くないという態度を取る


喧嘩した友達と仲直りするためには、お互いが冷静になった時点で謝ることです。とは言え、喧嘩の原因が相手にある場合「自分は悪くない」と思うのも当然です。そうなると、相手が謝るまでお互いギクシャクしたままになってしまいます。さらに、「自分は悪くない」という態度を取っていると、喧嘩した相手も謝りにくくなってしまいます。相手に非があった喧嘩であっても、自分にも原因があったのかもしれないと思ってください。友達と仲直りをしたいのならば、相手を受け入れることも大切です。

いかがだったでしょうか。
仲が良い女友達でも、時には喧嘩をすることもあるはずです。もちろん、その場ですぐに謝って仲直りできればそれに越したことはありません。しかし、お互いが感情的になって口喧嘩がヒートアップしてしまうと、なかなか仲直りするタイミングが難しくなってしまいます。そんな時は、少し冷静になれる時間をお互いに持つことで、お互いが相手を許せるようになるはずです。喧嘩はお互いに原因があることを忘れないでくださいね。

まとめ

女友達との口喧嘩を仲直りするときやってはいけない7つの行動

・共通の友達に愚痴を言う
・SNSに載せるのはNG
・相手の気持ちを試す行動はしない
・相手からの連絡を無視する
・意地を張らない
・メールやラインで謝る
・自分は悪くないという態度を取る

 

彩~Sai~