家族愛を育むためにパパ・ママが実践したい7つの教養術

家族愛を育むためにパパ・ママが実践したい7つの教養術

子どもが産まれ親になると、「子どもには将来こんな大人になってほしい」と思い描くことありませんか。子どもが小さい時は「元気に大きくなってほしい」と思っていたのが、成長と共に「思いやりのある子どもに育ってほしい」「教養のある人になってほしい」などと子どもに対しての期待も膨らむものです。そして、そんな子どもの成長に欠かせないのが家族の絆「家族愛」ではないでしょうか。家族の中で生まれる愛情や絆は、子どもと親の信頼関係を深く結び付けてくれるものです。そこで今回は、家族愛を生むためにパパ・ママが実践したい7つの教養術をご紹介いたします。「家族愛」なんて気にしたことなかった、というパパやママも是非実践してみてください。



 

家族愛を育むためにパパ・ママが
実践したい7つの教養術

 

子どもの良いところをいっぱい褒める


日頃、子どもをいっぱい褒めていますか。毎日子どもを怒ってばかり・・・というママも多いのではないでしょうか。何か特別なことをしたから褒めるというのではなく、「今日はちゃんと先生にあいさつが出来ていたね」とか「お友達と仲良く出来たね」など日常の何気ない事をたくさん褒めてあげて下さい。褒めてもらえると、子どもは嬉しくなりママやパパの事をもっともっと好きになることでしょう。子どもの笑顔は家族愛の一番の象徴ではないでしょうか。

子どもにもお手伝いをお願いしてみる


子どもは日々成長しています。成長と共に自分でできることも増え、自分の意志で判断して行動することができるようになります。そこで、子どもにもお手伝いをたのんでみましょう。年齢に応じてできることが異なるので、まずは親子でお手伝いできる項目を考えます。小さい子なら「お箸を配る」「食器を持っていく」など、小学生なら「自分の靴を洗う」「洗濯物を畳む」など、子どもがやりたいことを選んでみてください。お手伝いは毎日でなくてもかまいません。親子で一緒に楽しみながらやることがポイントです。

いろいろなジャンルの本を読んで楽しむ


子どもに、絵本の読み聞かせを毎日しているというパパやママも多いはずです。本は親子で会話するきっかけにもなり、コミュニケーション能力を高めます。いろいろなジャンルの本を子どもが読むことで、興味も幅広く広がります。子どもに本を読んだ後は、その本の感想を聞いてみましょう。一緒にママやパパの感想も子どもに伝えると、子どもの考え方も広がりお勧めです。何より、家族で一つの本を一緒に読むなんて幸せですよね。

家族みんなで楽しむ時間を作る


週末、家族みんながそろう日はそれぞれが違った事をするのではなく、家族みんなで楽しむ時間を作ってみてください。もちろんどこかに一緒に出掛けるのもよし、みんなで「お好み焼き作り」や「おやつ作り」などクッキングもお勧めです。クッキングは準備が大変・・・というなら、家族みんなで折り紙を織ったり、オセロやトランプなどのゲームでもいいです。ポイントは、内容は何であれ、家族みんなで同じ空間で同じ事をして時間を共有するという事が大切です。そんなの簡単だと思いがちですが、子どもが成長し、子どもの社会ができるとなかなか出来ないことの一つです。ぜひ今のうちにたくさんの時間を共有しましょう。

親子で一緒に食事を楽しむ


日頃仕事で帰りが遅いパパは、子どもと一緒に食事が出来ない事もあると思います。ですが、毎日は難しくても、週に何回かは家族みんなで食事をとることをお勧めします。家族みんなで食事をとるという事は、コミュニケーションの場でもあり、食育の原点でもあります。また、親と一緒に食事をすることで、食事のマナーを身につけることができます。ついつい子どもの食べ方や、好き嫌いに目が行って注意しがちになりますが、親子でのコミュニケーションの場を大切に、そして楽しんでみましょう。

家庭菜園をしてみよう


子どもと一緒に家庭菜園をするのもお勧めです。特に夏野菜は初心者でも簡単に育てられるものが多く、プランターでも栽培ができます。植物の成長を通じて感じる心や知識も育ち、さらには「野菜を育てる」ということで責任感も生まれます。
小さい子どもの場合には、ママと一緒に毎日水やりをして観察してみてください。小学生以上であれば、水やりを子どものお手伝いにして、ある程度任せてみるのもいいでしょう。収穫した野菜をみんなで食べて、「おいしいね」「大きく育てたね」と褒めてあげることで達成感も生まれ物事を最後までやり遂げる気持ちが育まれます。

パパと遊ぶ時間を作ってもらおう


パパの仕事が休みの日は、思いっきり子どもと遊んでみましょう。中には「せっかくの休みくらいゆっくりしたい」と思うパパもいるかもしれませんが、子どもと思いっきり遊べる時間は限られています。子どもが成長すると、親よりも友達と遊ぶ方が楽しくなり、自然と親離れしていきます。親離れした後に子どもと遊びたがっても後の祭りです。ぜひ今この瞬間を子どもとの遊びに費やしてみてください。パパとの遊びを通じて、子どもは「パパに愛されている」と感じ、自己評価が高くなります。
またママもパパが子どもの相手をしてくれることで負担が軽くなり、子どもとよりよい関係が築けるようになります。

いかがでしたか。
家族愛は家族みんな仲が良く、子どもと一緒に楽しむことで育むことができます。日頃忙しいママやパパも、1日のうち5分でも10分でもいいので家族タイムを作るよう意識してみましょう。
パパやママが子どもを愛することで、子どもは自分に自信を持ち、そして自分を好きになります。さらに、子どもの笑顔が増え、その笑顔で家族みんなが幸せになれることでしょう。まずは簡単にできるものから実践してみましょう。きっと「家族って素敵だな」と思えるはずです。

まとめ

家族愛を育むためにパパ・ママが実践したい7つの教養術

・子どもの良いところをいっぱい褒める
・子どもにもお手伝いをお願いしてみる
・いろいろなジャンルの本を読んで楽しむ
・家族みんなで楽しむ時間を作る
・親子で一緒に食事を楽しむ
・家庭菜園をしてみよう
・パパと遊ぶ時間を作ってもらおう

彩~Sai~