こんなに違う!家族愛を受けた人と受けなかった人との5つの違い

こんなに違う!家族愛を受けた人と受けなかった人との5つの違い

みなさんは家族愛を受けて育ちましたか?愛情は与える側はしっかり与えているつもりでいても、受ける側には愛情を受けてないと感じたり、愛情不足を感じることがあり、与える側と与えられる側の感度差は目に見えない分難しい問題です。

特に、ご自身が家族愛を受けずに育った場合には、自身に子供が産まれた際にもどのように愛情を与えれば良いのか悩んでしまうこともあるでしょう。

愛情を受けた人と受けなかった人では性格などに大きく影響したり、愛情を受けなかった人には共通の特徴があるのです。

今回は、こんなに違う!家族愛を受けた人と受けなかった人との5つの違いを紹介します。ご自身だったり、これから子育てしていく中での参考にしてみてください。



 

こんなに違う!
家族愛を受けた人と
受けなかった人との5つの違い

 

自己評価が低くなる


家族愛を受けずに育った人は自己評価がとても低い傾向にあります。自分に自信がなく、自分自身を愛してあげられないのが特徴です。常に周りの目を気にしてしまい、自分の意見が言えなかったり、周りに流されてしまいます。一方、家族愛を受けた人は、何事にもチャレンジをする気持ちがあり、失敗を恐れない強さがあります。積極的な行動や発言などが多いことも特徴です。

 

頼られると断れない


家族愛が不足している人に特徴的なのが、常に自分に自信がないため、自分の存在を認めてくれる人に執着したり、人に頼られることで自身の存在意義を感じようとする傾向にあります。良き関係の相手に出会えれば問題はありませんが、思春期時期や恋愛関係では悪い方向に行ってしまうことも多いために注意が必要です。時には断る勇気も必要でしょう。どんなに素晴らしい人でもすべての人に好かれると言うことはないのです。

 

喜怒哀楽の表現が乏しい


家族愛を受けずに育つと、感情表現が上手く表すことが出来なかったり、感情を抑えがちになることが多くなります。泣くとうるさいと怒られる。笑うとふざけるなと言われる。など言われた幼少期のトラウマや何を言っても無駄だろう。という絶望感から表情に表れなくなることがあるのです。諦めくせがつきやすくなってしまい、大人になってからでも仕事などで支障が出ることもあります。

 

他人に攻撃的になる


家族愛を十分に受けないと、愛情不足による不安から、自分が傷つけられる前に相手を攻撃する様になることがあります。それが原因で相手を傷つけたり、いじめに発展する事もあります。特に子供の時などで、言うことを聞かない子。暴力的な子は愛情不足が疑われるケースが多いのが現状です。人をなかなか受け入れられずに、一定の距離を保ち深入りさせないのも特徴です。一方で、自己犠牲という形で現れることもあります。

 

精神疾患になりやすい


幼少期から愛情を受けないことにより、強いストレス状態になると言われています。過換気症候群や依存症などの有名な所から、自己愛性人格障害、境界性人格障害などあまり耳にしたことのない障害まで、精神疾患になるリスクが愛情を受けて育った人と比べてかなりの差で多くなります。頼れる人がいたり、病院を受診したり、カウンセリングを受けるなどの対策が必要になってきます。

 

いかがでしたか。
家族愛を受けた人は自分に自信があり、壁にぶつかったりしても乗り越えようと立ち向かえる力があります。逆に愛情を受けていない人は、壁を目の前にすると諦めてしまったり、できない事を人のせいにする事が多くなります。出会う人たちに、たくさんの愛情を与えてもらうことによって暖和されていくことも多くありますが、まずは自分自身で折り合いをつけながら受け入れていくのが一番の改善策でしょう。これからの子育てで悩んでいる人は、お子さんをたくさん抱きしめてあげてくださいね。

まとめ

こんなに違う!家族愛を受けた人と受けなかった人との5つの違い

・自己評価が低くなる
・頼られると断れない
・喜怒哀楽の表現が乏しい
・他人に攻撃的になる
・精神疾患になりやすい

 

彩~Sai~