冗談で彼氏に嫉妬させ別れを告げられた残念女の話5選

冗談で彼氏に嫉妬させ別れを告げられた残念女の話5選

漫画やアニメに出てくるヒロインのように、独占欲の強い彼氏に束縛されたい、彼氏ではないイケメンに言い寄られて三つ巴になってみたい、彼氏に他の男性に目を向けるなと嫉妬してほしい!そんな風に自分をヒロインに当てはめて思わず妄想してしまうのは、女性ならば誰しも経験がありますよね。

大好きな彼氏に嫉妬して欲しい、愛されている実感をこれでもか!と感じさせて欲しい。全ては彼氏が好きだからこそ考えてしまう不埒な妄想です。

ですが、世の中には妄想で済まず、大好きな彼氏に嫉妬してほしい、という思いから軽率な行動をとってしまう女の人もいます。今回は、彼氏に嫉妬して欲しい思いからとった行動が冗談で済まなかった女性たちの話を紹介します。



 

冗談で彼氏に嫉妬させ別れを告げられた
残念女の話5選

 

結婚目前に起きた愛情確認による悲劇


彼氏を嫉妬させてしまい、別れを切り出された女性。彼女は特に浮気をしたわけではないのですが、彼氏には浮気をしたように誤解されてしまったのです。なぜなら、彼女は職場の仲間何人かとの飲み会の後、1人の男性と一晩ラブホテルに宿泊し、その宿泊した証拠であるラブホテルのレシートを、机の上に出しておいたと言うのです。彼女と男性の間には性的な接触も、恋愛感情も一切なかったそうなのですが、彼女は彼氏に嫉妬して欲しいがためにそんないたずらをしてしまったそうなのです。もちろん、そのレシートを見た彼氏は大激怒。嫉妬どころの話ではありません。彼女と彼氏は結婚する予定で、秋には入籍も予定していたのですが、この大問題に、彼氏は結婚の取りやめを決めてしまったそうです。いくら何の間違いもなかったとはいえ、自分の妻になるはずの彼女が、ほかの男性とラブホテルで一晩を過ごしたことは許されざる出来事だったのですね。

何となくついてしまった軽率な嘘


日頃からどうにかして彼氏に嫉妬して欲しいと考えていた彼女。同じ大学に通う彼氏は、学部が違うこともあり、なかなか彼女の事を常に1番に考えることは難しかったようです。それが不満で仕方なかった彼女は、彼氏に嫉妬してもらおうと、男友達で1番仲の良い男性の手を借りて、一芝居打ちました。さも自分が男友達に口説かれているかのようなLINEメッセージを男友達に送信してもらったのです。そしてそのLINEが彼氏の目に入る様に、開いたままのスマホをわざと彼氏の目に付く場所に置いて彼氏に嫉妬してもらおうとしたのです。思惑どおり、彼氏は開いたままの彼女のスマホを見てLINEメッセージにも気づきました。しかし、彼氏はそのあと、彼女に別れを告げたのです。理由はこれからも寂しがらせてしまうから、それなら男友達のほうに行ってもらった方が良い、というもの。とはいえ、それが表向きの理由であるのは明白でした。本心では、彼女以外にやりたい事が沢山あった彼氏は、彼女が口説かれているのを知り、これ幸いと別れを切り出したのです。要は、彼女を捨てて自由を取ったのです。彼氏に嫉妬して欲いがための芝居が、彼氏を失うきっかけになるとは、皮肉なものです。

冷静な彼を慌てさせたかったのに


普段から素っ気なく、とてもクールな彼氏。本人もそれを自覚していて、彼女にもクールに接することが多いのですが、それを補って余りあるほどイケメンで性格も優しいので、彼女はそんな彼氏が大好きで仕方ありませんでした。
しかし、彼女は彼氏に対してひとつだけ不満がありました。彼氏が嫉妬してくれないのです。彼女は標準よりも可愛い容姿でしたので、彼氏以外の男性に声をかけられることも多かったのですが、彼氏は「彼女が声かけられても嫉妬しない」と公言し、クールで余裕な態度を崩さないのが彼女は不満でした。そこで、彼氏に嫉妬して欲しい彼女は、彼氏に対してわざと素っ気なく振る舞いながら、彼氏の男友達と仲が良いように振舞ってみせました。彼氏のLINEにわざと返信せず、彼氏の男友達のインスタグラムやフェイスブックに自分の名前をタグ付けしてもらい、彼氏に返信していなかった間、彼氏の友達と遊んでいた事を見せつけたのです。そんな事を数日続けていたある日、ピタリと彼氏から連絡がなくなってしまったのです。彼女は慌ててLINEを送ったり電話をかけましたが、LINEはブロックされており、電話は着信拒否。「別れよう」の一言もなく、彼女は捨てられてしまったのです。大好きだった彼氏に嫉妬してほしかったのはわかりますが、完全にやり方を間違えてしまったのですね。

嫉妬してほしくて打った芝居


職場恋愛で付き合うようになった彼氏は4つ年上で、大人の余裕を持っている男性でした。そんな大人な彼氏にどうにか嫉妬して欲しい彼女が取った行動は、完全に冗談で済まされるものではありませんでした。最初は、彼氏から嫉妬してもらうため同じ職場の男性職員と、わざと楽しげに話したり、軽いボディタッチをする程度だったのですが、大人で余裕のある彼氏は、そんな場面を見てもなんの反応もしなかったそうです。そのうち、彼女の行動はどんどんエスカレートしていき、いつしか嫉妬してくれない彼氏に対して怒りすら感じていました。そんなある日、職場の飲み会の席で、アルコールに呑まれていた彼女は、沢山の同僚の前で彼氏以外の男性とキスをしたのです。彼女にしてみたら、他の男性とイチャついても嫉妬してくれない彼氏に対しての当てつけでしたが、他の男性と公衆の面前、しかも彼氏の前でキスをしてしまった彼女は、次の日から「尻軽女」と噂されるようになってしまった上に、彼氏からは一方的に別れを突きつけられてしまいました。いくら彼氏に嫉妬してほしくても、彼氏以外の男性といきすぎた接触を取るのはご法度ですね。

彼氏より趣味!な自分を演じたら


彼氏とはゲームや漫画などのサブカルチャーを通じて仲良くなった彼女。彼氏は穏やかで優しく、気の利く人でしたが、漫画が大好きな彼女にしてみたら物足りない男性でもありました。彼女は、まさに漫画に出てくるヒロインの彼氏のように、自分の恋人も嫉妬深く、独占欲の強い男性になって欲しいと願っていたのです。そこで、彼女は彼氏に対して、自分は貴方よりも自分の趣味の方が大切、というスタンスを取り始めたのです。彼女にしてみたら、彼氏に自分以外のものに夢中になる彼女に対して、彼氏が嫉妬してくれるのを期待してのことでした。しかし、彼氏にしてみたら突然自分に冷たい態度をとりはじめ、趣味に没頭し始めた彼女は、自分と自然消滅を狙っているようにしか感じられませんでした、結果、彼と彼女は彼の強い希望によって別ることになってしまったのです。人相手の浮気じゃないから彼氏を蔑ろにしても大丈夫だとタカをくくって痛い目を見てしまいました。

いかがでしたか。
今回は冗談で彼氏に嫉妬させ別れを告げられた残念女の話5選をまとめてみました。嫉妬心を隠さず、独占欲を丸出しにする彼氏の姿は、彼女にしてみたら憧れのシュチュエーションの1つではありますが、そのシュチュエーションに自分を浸らせたいがために無理矢理彼氏に嫉妬してもらえるような状況を作っても良い結果は生まれないということですね。彼氏に嫉妬してほしい本心は彼氏のことがとても好きだからということを素直に認め、好きだという気持ちを伝えられたら彼氏を嫉妬させるよりもっと素敵なハッピーエンドが待っていることでしょう。

まとめ

 冗談で彼氏に嫉妬させ別れを告げられた残念女の話5選

 結婚目前に起きた愛情確認による悲劇
・何となくついてしまった軽率な嘘
・冷静な彼を慌てさせたかったのに
・嫉妬してほしくて打った芝居
・彼氏より趣味!な自分を演じたら

 

 

彩~Sai~