韓国人が教える美白もち肌になる簡単お手入れ5つのポイント

韓国人が教える美白もち肌になる簡単お手入れ5つのポイント

女性が30歳をこえると、何かしら肌の変化を感じるものです。朝、鏡にうつる自分の顔に、しわ、シミ、くすみ、たるみを見つけるとがっかりしてしまいます。家事、育児、仕事、介護など、女性は一人で何役もこなすために毎日頑張っています。さらに、肌のお手入れだって怠っているわけではありません。しかし、いくらお手入れをしていても年齢を重ねるとともに美肌のカギを握る女性ホルモンの減少は否めません。年齢を重ねれば、肌が衰えるのは仕方がないことです。でも、年齢だから仕方がないわねと何もしなければ10年後、20年後には明らかに衰えてしまいます。しかし、どうして韓国人の女性は、みんな、あんなに肌がきれいなのでしょうか。うらやましいほど色白でもち肌です。今回は、そんな韓国人の美白もち肌になる簡単お手入れ法を紹介します。同じアジア人である、韓国人のお手入れ方法を参考にすれば、必ず美白もち肌になれるはずです。



 

韓国人が教える美白もち肌になる
簡単お手入れ5つのポイント

 

メイクを落として肌を休めましょう!


メイクは肌に負担をかけています。韓国人は、帰宅したらすぐメイクを落とし、休みの日はノーメイクで過ごし、極力肌を休めます。きちんとメイクを落とし、ゴミ、ほこりも残さないことが大切です。
韓国の女優さんも取り入れている「4・2・4クレンジング洗顔法」を紹介します。
①4分間オイルクレンジング
まず、手をきれいにします。もし、手が冷たかったらお湯で温めます。マッサージをするように、クレンジングオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイルなどをメイクとなじませます。力を入れず、刺激を与えないように、やさしく、小さく円を描くように4分間マッサージをして、メイクを浮かせます。
②2分間洗顔
次に洗顔料でダブル洗顔します。様々なタイプの洗顔料がありますが、どの洗顔料でも泡立てることが重要です。たっぷりの泡がメイクを吸着し汚れを落としてくれます。その際、手で肌に直接さわらないように、泡を転がすようなイメージでやさしく洗います。
③4分間すすぎ
最初の3分間は、35度くらいのぬるま湯ですすぎ、最後の1分間は冷水ですすいで毛穴を引き締めます。その際も、あくまで、やさしくすすぎます。髪の生え際、耳の後ろ、あごの裏、すみずみまで洗顔料を残さず洗い流します。洗顔後は、清潔なタオルでそっと顔を押さえるようにして水分をふきとります。決して、ゴシゴシとふきとらないことが大切です。

 

徹底したスキンケアをしましょう!


韓国人は、メイクよりもスキンケアに時間をかけています。日本人の2倍もの時間をかけます。時間をかけてケアするということがキーポイントです。大事なのは、保水と保湿です。保水するには、トーニングです。トーニングとは、指で軽くタッピングして丁寧に化粧水を肌に吸い込ませることです。複数回行って、たっぷりと肌に水分を含ませ、みずみずしい肌を作ります。次に数種類のエッセンスや美容液、クリームで保湿をします。10種類くらいのスキンケア商品を使い分けて、保湿をする韓国人も少なくありません。肌の乾燥は、しわ、シミ、くすみなど様々な肌トラブルの原因になりますので、肌に吸い込ませた水分が蒸発しないようにすることが大切です。肌に潤いを与えましょう。必ずしも高価な化粧品を使う必要はありません。自分の肌に合った化粧品をたっぷり使って丁寧に時間をかけてケアしましょう。

 

フェイスパックをしましょう!


日本人にとってフェイスパックは特別な日の前日にするなど、特別感がありますが、韓国人にとっては、毎日することが当たりまえになっています。寝る時もパックをしています。韓国では、種類も豊富で手ごろな価格のフェイスパックが豊富です。保湿成分である、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが含まれているパックで、、香料や保存料など、肌に負担になる成分が少ないものを選びましょう。質の悪すぎるものは、肌荒れの原因になります。最近では、日本でも様々なフェイスパックが売り出されていますので、数種類を買い置きして、その日の気分で使い分けるのもおすすめです。とにかく、毎日フェイスパックです。やはり、フェイスパックをすることで保湿ができ、美白もち肌につながります。

 

角質ケアをしましょう!


角質は、身体の表面を覆う組織で、雑菌や汚れから身を守り水分を維持するという大きな役目を果たしています。正常な肌は、28日周期で古い角質がはがれ落ち、新しい角質が作られます。ただ、肌の乾燥や加齢、食事や睡眠など生活習慣の乱れなどが原因で28日周期のサイクルが崩れ、、古い角質がはがれ落ちず残ってしまいます。古い角質が肌の表面に残っていると、ニキビ、しわ、シミ、くすみなどのトラブルを引き起こします。それだけではなく、化粧水や美容液などが肌に浸透しにくく、せっかく一生懸命にスキンケアしても効果が半減してしまいます。さらに、メイクの乗りも悪くなります。そのため、韓国人は、週に2~3回、ピーリングやスクラブを使って角質ケアを行ないます。古い角質を取り除くと、新陳代謝が活発になるので美白もち肌への近道です。角質には、バリア機能もありますので、除去しすぎず用法に注意してケアしましょう。

 

デトックスをしましょう!


韓国人は、週に2~3回サウナに通っています。日本よりもたくさん施設があり、サウナに通うことが習慣になっているのです。スチームサウナやよもぎ蒸しなど、いろいろなサウナで身体の芯から温まり、汗と一緒に老廃物を出すことで、肌もきれいになります。日本でサウナに通うのは大変ですが、半身浴ででサウナと同じような効果が期待できます。まず、入浴の30分前にグラス1杯の常温の水か白湯を飲みます。浴室は、25度前後に温めておきましょう。浴室に暖房設備が無い場合は、バスタブのふたを開け、壁にシャワーでお湯をかけておくと良いでしょう。湯船の温度は、ややぬるめの39度前後にします。みぞおちのあたりまでお湯につかり、20分程度入浴します。上半身が冷えてしまわないように肩にタオルをかけると良いでしょう。じんわりと汗をかき始めたら、身体が芯から温まってきた証拠です。アロマオイルやバスソルトなどでリラックスするのもおすすめです。半身浴は、長すぎるとのぼせてしまい逆効果ですので、無理をしないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
美白もち肌は一日にしてならず!
韓国人でさえ秘策があるわけではありません。特に目新しいお手入れ法があるわけでもありません。お手入れ方法はいたって簡単です。とにかく徹底してお手入れしています。大事なのは、美に対する執着心にも似た意識です。そして、手間を惜しまないことに尽きます。
簡単なお手入れ法でも、継続しなければ効果は現れません。継続できるか、できないか、それが美白もち肌になれるかなれないかの分かれ目です。韓国人は、外見を重視する文化があり、小さいころから美容に対する意識が非常に高いのです。「いつまでも美しく」の精神が美白もち肌にしているのでしょう。
さあ、始めましょう!続けましょう!
また、十分な睡眠とバランスの良い食事が美白もち肌には必要不可欠であることも忘れないでくださいね。

まとめ

韓国人が教える美白もち肌になる簡単お手入れ5つのポイント

・メイクを落として肌を休めましょう!
・徹底したスキンケアをしましょう!
・フェイスパックをしましょう!
・角質ケアをしましょう!
・デトックスをしましょう!