子どもにも大人にも共通する7つの快便ゴールデンルール

子どもにも大人にも共通する7つの快便ゴールデンルール

みなさんは毎朝すっきり良い便が出ていますか?

忙しい現代人にとって便秘は大人だけの悩みではなく、子供にも影響が出ています。

子供の便秘は食生活やストレスが原因になることも。

便は体のバロメーターにもなっていて、コロコロ便は食物繊維不足や水分不足が原因で、下痢は消化不良が原因で起こる事が多いです。

他にも便秘が口臭や体臭の原因になっている可能性もあるのです。

快便で良い便が出ていると、痩せやすい体になり美肌にも効果的です。

今回は、子供にも大人にも共通する7つの快便ゴールデンルールを紹介します。

一度便の状態をしっかり確認して、出来る所から快便のゴールデンルールを始めてみませんか?快便になって、体の中からキレイになっちゃいましょう!



 

子どもにも大人にも
共通する7つの
快便ゴールデンルール

 

起床後の腸の運動


起きてすぐ腸を動かしてあげることで朝、自然と便が出やすい状態を作ってくれます。

おへその周りをグーの手で優しく押してあげる事で滞っている便を動かし、快便の手助けをしてくれます。

他にも下半身ストレッチなども効果的です。

 

起きたら白湯でリセット


寝起きにコップ一杯の白湯が快便には効果的です。

起きてすぐの体は水分が不足状態にあります。

白湯を飲むことで便が出やすくしてくれるだけではなく、脳をすっきりさせてくれる効果もあります。

 

朝食には炭水化物をしっかり取る


毎朝しっかり便を出すためには、しっかり食べることも重要です

特に午前中はデトックスタイムと言われていますが、この朝食時に炭水化物に多く含まれている食物繊維をしっかり取るように心がけましょう。

 

オリーブオイルで便を溜めない


一番のオススメはオリーブオイルを食前にそのまま、又はスープなどに溶かして飲む事です。

しかし子供など、そのまま摂取することは難しい場合には、加熱することにより効果半減にはなってしまいますが、料理の油をオリーブオイルに変えてあげるだけでも快便を期待できます。

 

晩ご飯は早めに腹八分目


晩ご飯は食べ過ぎると胃腸に負担が大きくなります。

お味噌汁や納豆などの発酵食品を食べるようにし、腹八分目でストップするのが理想的です。

寝る2時間前には食事を終わらせる様に心がけましょう。

 

毎朝決まった時間にトイレタイム


まずは理想のトイレ時間を決めて、その時間に便座に座る習慣をつけましょう。

習慣にすることで脳に、この時間に便意が来るように教えてあげる事が重要なのです。

座って便が出なくても軽くいきんでみましょう。

 

腹筋を鍛える


意外かもしれませんが、便秘解消には腹筋を鍛えるのが良いです。

腸が正常な位置よりも下がってしまうと、直腸までスムーズに便が運ぶことが出来なくなり便秘になりやすくなってしまうのです。

いきむのにも腹筋が必要ですし、快便への近道でもあります。

 

いかがでしたか。
快便は、腸の状態を良くすることが一番の方法です。

すでに実行している内容もあったかもしれませんが、どの方法もやり方次第で、子供から大人まで実行できる事を紹介しました。

快便は、美容にも健康にも欠かせない体の基本です。

便秘や状態の悪い便が続くことで良いことは何もありません。

状態の良い便を出してあげられるように出来ることから始めて、家族みんなで快便ですっきりして健康な体を作りましょう!

 

まとめ

子どもにも大人にも共通する7つの快便ゴールデンルール

・起床後の腸の運動
・起きたら白湯でリセット
・朝食には炭水化物をしっかり取る
・オリーブオイルで便を溜めない
・晩ご飯は早めに腹八分目
・毎朝決まった時間にトイレタイム
・腹筋を鍛える

 

 

彩~Sai~