30代女性がデートより女子会の服装に気合を入れる5つの理由

30代女性がデートより女子会の服装に気合を入れる5つの理由

女性だけで食事会に行ったり飲み会に行ったりする、いわゆる女子会をする人が多くなりました。集まる仲間は学生時代の友人、会社の同僚、ママ友など様々ですが、一度ぐらいは参加したことありますよね。近頃では男女ともに異性と過ごすより同性と過ごす方が気楽で楽しいという人が多いそうですが、女子会に行くための服装は必ずしもそうとは限らないようです。ある調査では、デートより女子会の方がメークや服装に気合が入るという人は約70%という結果に。中には、みんなで写真を撮った時に統一感や季節感が出て楽しいということから、ドレスコードを取り入れているという人もいるようです。色やアイテム縛りで設定し、いかに個性をだせるかがポイントになります。では、大好きな彼にかわいい、綺麗と思ってほしい乙女心よりも女子会に気合が入るのはどうしてでしょうか。一般的な社会人女性に聞いた、デートよりも女子会の服装に気合が入る理由をご紹介します。



 

30代女性がデートより女子会の服装に
気合を入れる5つの理由

 

自分好みの服が着られる


デートの時は彼ウケを重視して、メークも髪型も服装も彼好みにするという方が多い一方、女子会の時は自分が着たい服を着ていくという方が大多数でした。本当はボーイッシュな服が好きだけど、彼がフェミニンな服装を好む場合、本当はこんな服装好きじゃないんだけどな・・・と思いながらも彼が喜んでくれるように彼好みの服装を選択しているんですね。実はデートの時の方が色々な縛りを感じているようです。とはいえ、大好きな彼が喜んでくれる顔を見られるし、本当なら選ばないような服を選ぶことで違った自分を発見できるという意味では、それも悪いことではないですし、その分女子会が思う存分自分好みの服装をして自分らしさを発揮できる場所になっているようです。デートの時は彼好みに、女子会の時には自分好みにと、皆さんうまく使い分けているというわけですね。

トレンドを取り入れられる


自分好み、と重なる部分がありますが、おしゃれ好きでトレンドに敏感な女性でも、デートの時にはトレンドよりも彼好みを優先させてかわいさや色気をとることが多いようです。よく髪を切ったことに彼が気付くかどうか、という事が話題になりますが、もともと男性は女性のファッションにはあまり興味がなく、例えトレンドの服を着て行っても、気づいてさえもらえないからという理由です。せっかくはりきっておしゃれして行っても反応が薄くて張り合いがないので、それなら彼が喜んでくれる服を着ていこう、という事になるんですね。逆に女友達ならトレンドに敏感で、細かいところまでよく見ていて褒めてくれるなど、頑張れば頑張っただけ反応が返ってくるからおしゃれし甲斐がある、というわけです。確かに女友達なら髪型やネイルなどのちょっとした変化にも敏感に反応してくれるし、それがきっかけで最新のファッションやお勧めのショップなどの情報交換もできたりもします。彼とのデートよりも、女子会の時の方が思う存分トレンドを取り入れられるというのもうなずけますね。

みんなもおしゃれしてくるから


自分が女子会の時に気合を入れるという事は、当然友達もみんな気合を入れておしゃれしてきます。集まる友達がみんなおしゃれでかわいく、流行のファッションで決めてくるから、自分も気合が入る、というわけです。お互いに、おしゃれに敏感な友達に刺激されて流行のファッションやメイクを積極的に取り入れるなど、必然的に気合が入るようです。気合を入れておしゃれをしていって、おしゃれな友達から褒められると嬉しいですよね。デートの時には服装に気合が入りすぎると派手だと思われたり、ちょっと露出の多いを着ていくとやきもちを焼かれるけど、女子会では多少やりすぎても華やかと取ってくれるので、いろいろなファッションに挑戦しやすいということもあるようです。

手抜きと思われたくない


デートの時は彼ウケ重視でメークも服装もナチュラルを心がけていくけど、女子会の時には手抜きだと思われてしまうことも。男性と女性ではチェックするポイントも好みも違うので、デートと女子会では選ぶ服も気合の入り方も違ってくるというわけです。確かに、みんなが気合を入れておしゃれをしてきているのに、自分だけナチュラルだと寂しげに見えたり周囲の雰囲気から浮いてしまうことにもなりかねません。やっぱり、友達がみんなおしゃれしていたら、自分だけ見劣りしたくありませんよね。女だけの集まりだからこそ、手抜きと思われないように気合をいれておしゃれをする、その理由は見栄というよりもどちらかというと周囲との調和を考えての事なんですね。

女友達はチェックが厳しい


気合を入れておしゃれをする=ブランド物やトレンド、派手なメークで決めていくということでもありません。女性はアクセサリーなどの小物までチェックしているので、全身ブランド物で固めていたり、トレンドだからと肌の露出が多すぎる服装をしていたりするのは敬遠される傾向にあります。適度にトレンドで、ブランド物は控えめに、派手すぎないしっかりメーク…。なんだかとても難しそうですが、おしゃれ好きな女子にはチェックの厳しい女友達との女子会は、おしゃれを試す絶好のチャンスにもなっているんですね。

 

いかがでしたか。
デートよりも女子会の服装に気合を入れるというのは、ただ単に自分だけ目立ちたいとか、友達よりもおしゃれでいたいというよりも、自分磨きの場であるという意味合いの方が強いんですね。多少は自分の方がおしゃれ!という優越感に浸りたいという気持ちもあるでしょうが、人と張り合ってばかりではせっかくのおしゃれも女子会そのものも楽しくなくなってしまいます。集まるメンバーや場所によっても服装はかわってくるものなので、自分らしさを取り入れながらもTPOを考えたファッションができるような、素敵な女性を目指してくださいね。

まとめ

30代女性がデートより女子会の服装に気合を入れる5つの理由

・自分好みの服が着られる
・トレンドを取り入れられる
・みんなもおしゃれしてくるから
・手抜きと思われたくない
・女友達はチェックが厳しい

 

彩~Sai~