「ちょい足し」でグッとイメチェンする7つのメイク術☆

「ちょい足し」でグッとイメチェンする7つのメイク術☆

春になると、春らしいスカートやワンピースなどを着たくなったり、季節が変わると服装を変える方は多いと思います。でも、服装ばかり気を取られ、気が付いたらいつもメイクはワンパターンで、なんだか服とメイクが合ってないような…という方も多いのではないでしょうか。まず、人間の顔の中でメイクを変えたら一気に雰囲気が変わる部分はどこだと思いますか?それは目のラインや唇、鼻です。逆に、頬や顔の輪郭は意外と目がいきにくいのです。この目のラインや唇、鼻のメイクを少し変えるだけで、顔の雰囲気も一変できるので、ぜひ身につけたい技ですよね。でも実際、「どのようなメイクがいいのかもわからない…。」とか、「メイクを変えるのも面倒くさいな…」という方も多いはず。そんな方のために今回はベースは普段のメイクと変わらず、そこにちょっと足すだけでグッとイメチェンするメイクの仕方を教えちゃいます。



 

「ちょい足し」でグッとイメチェンする
7つのメイク術☆

 

下まつげにマスカラを塗る


上まつ毛にはマスカラを塗っている人は多いですが、意外に下側には塗らない人が多いです。しかし実は、下まつ毛にマスカラを塗ると、目の輪郭がはっきりしてより存在感のある目に生まれ変わることができます。アイラインと違って、マスカラはべた塗りではなく少しずつつけることができますので、自分の好みに合わせて濃さなどを変えることができます。下まつ毛にマスカラを塗るのが苦手…という方は「目を見開いて、顎を引いて鏡を見る」と、下まつ毛がうまい具合に下を向き、簡単に塗ることができます。また、マスカラを縦に持ち、下まつ毛1本1本にマスカラを塗るつもりで塗っていくこともポイントです。マスカラを塗っている間は、目を絶対に閉じないで、しっかり見開いているようにするときっとうまくいきます。

チークの色を変える


チークの色も毎回同じ色ばかりでなく、春ならピンク系に、冬ならオレンジ系にと季節に合わせて切り替えてみましょう。またラメ入りを使用したり、色を2種類使ってオレンジ色とピンク色を重ねるようにすると可愛らしさが増します。そもそもラメ入りを使用している方は、ラメの種類を変えるといいでしょう。ラメの種類にもいろいろあり、ゴールド系やシルバー系に分かれています。今まではシックな色を使っていた方は、ぜひゴールド系にチャレンジしてみてはいかがでしょうか、お肌の輝きが違ってきます。

口紅の色を変える


今まで、赤など派手な色にしていた方は、ベージュピンクのような口紅をしたり、思い切ってグロスにしてみるのもいいでしょう。例えば、今までが赤系だったら、クリーム色が入ったような淡い色へ、薄いパステル系だったら、赤や濃いピンクのビビッドカラーへ、もしくは口紅をラメがたくさん入ったグロスなどに変えてみるのはいかがでしょうか。今まで使ったことのない種類の口紅の色や、テイスト、ラメなどを使うだけでかなりのイメチェンになります。

ラメ入りのパウダーを使う


ファンデーションの上によく使うパウダー。パウダーって意外に美白効果のためだったり、テカリを阻止するために使うものですが、パウダーでオシャレをするという方法もあります。ラメ入りのパウダーを使うと、上にチークを塗ったときにチークもキラキラ輝くようになるので、より透明感のあるお肌に仕上げることができます。パウダーを変えると肌質が変わったように見えるので、イメチェンに大きな手助けをしてくれます。

鼻には毛穴ケアを徹底的に


鼻は顔の部分で一番高いところなので、目がいきやすい部分ですが、ここに盲点が隠されています。鼻のてっぺんの毛穴ケアです。せっかくメイクを綺麗にしても鼻の頭に黒いポツポツが見えてしまうと、とっても残念、今までのメイクの努力が水の泡になってしまいます。そんなときは、毛穴ケア商品でしっかり黒いポツポツをとり除きましょう。その上からファンデーションやパウダーでしっかり仕上げると、鼻筋が通ってとてもきれいに見えます。普段から鼻の頭部はしっかり洗顔して保湿するなどのお手入れをして、鼻高美人になりましょう。

アイライナーを目尻に濃く付ける


アイライナーにもちょっとした工夫をするだけでイメチェンが実現できます。アイライナーを目尻に向かうにつれ細くするようにつける方が意外と多いですが、そうすると、目の中心だけが目立ってしまい、全体的には印象が薄くなってしまいます。逆に、目尻のアイライナーを気持ち太くすると、目全体が存在感を持つようになるので、今までよりも目が大きく見えるようになります。もちろん、大げさにつけるとかえって不自然になりますので、「少し太め」にアイライナーを入れることがポイントです。

アイシャドウに差し色を使う


例えばアイシャドウを使っている方は、下記の順番でつけていると思います。
[ブラウンの場合]
ベースはベージュ→少し濃いベージュ→薄茶色→焦げ茶色(目の際)
[オレンジの場合]
ベースはベージュ→薄いパステルオレンジ→橙色→ブラウン(目の際)

しかし、ここにまったく違う色を入れてみたらどうでしょう。例えば、ブラウンなら、淡いグリーンを少し薄いベージュの上に1カ所薄くかぶせます。オレンジなら、淡いマリンブルーを目尻より少し上につけてみましょう。 こういう変化をつけると、立体感のあるメイクに差し色がうまく馴染み、ぱっと華やかなアイメイクに変わります。どんな色を差し色として選ぶかは、乗せたい色を隣において判断するといいです。少しでも組み合わせが「ん?!」と思ったらやめましょう。主に、掛け合わせるときれいな組み合わせは「グリーンXピンク」、「オレンジXブルー」、「オレンジXイエロー」、「ゴールドXパープル」です。

 

いかがでしたでしょうか。
意外にメイクの一部だけを変えることで、今までの印象が変わるだけでなく、自分に合う新たなスタイルを知るきっかけにもつながります。いつものメイクにちょっと足すだけなので、化粧品を総取り替えする必要もなく、時間もコストもかからず、手軽にイメチェンできますね。化粧品で持っているけれど使わず眠っているモノをまずは引っ張り出してみましょう。「ちょい足し」ワザに活用できるモノがあるかも・・・?!注意点としては、あくまでも「ちょい足し」なのであまりつけすぎてしまうと、印象もガラッと変わってしまい、失敗することもあるので気をつけましょう。今日の記事を参考に季節やシーンに合わせてイメチェンできるメイク術を試してみましょう。

まとめ

「ちょい足し」でグッとイメチェンする7つのメイク術☆

・下まつげにマスカラを塗る
・チークの色を変える
・口紅の色を変える
・鼻には毛穴ケアを徹底的に
・ラメ入りのパウダーを使う
・アイライナーを目尻に濃く付ける
・アイシャドウに差し色を使う

彩~Sai~