仲良しの秘策★夫婦の会話に必ず取り入れたい7つの言い方

仲良しの秘策★夫婦の会話に必ず取り入れたい7つの言い方

長年連れ添った二人には夫婦の会話なんて必要ない、とよく聞きますよね。「阿吽の呼吸」「つうかあの仲」など、言葉がなくても息がぴったり合うことを表すことわざがありますが、そんなことわざがぴったりな、夫婦の会話がなくても分かり合っている熟年夫婦は、とっても素敵です。でも、それはそこまで長く連れ添った夫婦のなせる業で、私たちの年代には円満を保つためにはまだまだたくさんの夫婦の会話が必要です。しかも、ただたくさん話せばいいというわけではありません。言い方一つで夫婦の会話が弾んだり逆に険悪になったりしてしまいます。楽しい会話は仲良し夫婦の秘訣です。ここでは、夫婦の会話に大切なポイント、会話に取り入れたい言い方をご紹介します。



 

仲良しの秘策★夫婦の会話に
必ず取り入れたい7つの言い方

 

相手を褒める


子どもは褒められて伸びる、といいますが、ほとんどの旦那さんもそうではないでしょうか。なぜなら、心が少年のままだから。もちろん、とても頼れる大人な旦那さんもおられるでしょうが、それでも褒められて悪い気分になる人はいませんよね。とってつけたように褒めると、何か下心があるのかな…?と勘繰られてしまうかもしれないので、優しい、頼りがいがある等、普段旦那さんに対して感じていることをさらっと夫婦の会話に織り交ぜて伝えましょう。

悪口ではなく出来事を話す


ご近所つきあいやママ友、子どもの友達等、色々な人と関わることが増えてくると、どうしても合わない人や嫌な出来事に遭遇することもありますよね。そんな時、夫婦の会話があれば旦那さんに愚痴を聞いてもらうことでストレス解消になります。でも、聞いている旦那さんは決して楽しい気分にはなれません。特に人の悪口は聞きたいものではないはずです。どうしても愚痴を聞いてほしい時には、こんなことがあって困った、こんな風に言われて悲しかったなど、人の悪口ではなく、出来事そのものや自分の気持ちを話すようにしましょう。そうすれば、慰めてくれたり客観的にアドバイスをしてくれたりするでしょうし、ただ黙って最後まで聞いてくれるだけで気持ちが楽になりますよ。

結論から話す


夫婦の会話は、日中起こった出来事や子どもの成長など、旦那さんに報告したいことがたくさんありますが、あらすじのように出来事をだらだらと説明したり脱線しすぎたりすると、聞いている方もだから何なの?結局何が言いたいの?とイライラさせることになってしまいます。そんなの当たり前のこと、と思うかもしれませんが、女性は話が回りくどくなったり脱線したりしやすい傾向にある人が男性に比べると多いようです。せっかくの貴重な夫婦の会話の時間です。言いたいことがしっかり伝わるよう、結論から話すようにしましょう。

プライドを傷つけない


男性はとてもプライドが高い生き物です。たとえ夫婦の間でもプライドを傷つけるような言い方をしてしまうのはNGです。もし直してほしい習慣やくせなどがあったとしても、強く非難したり頭ごなしに声を荒らげてしまっては逆効果になります。これでは夫婦の会話も成り立ちません。○○してよ!と言いたい気持ちをぐっとこらえて、○○してくれると助かるんだけど、と少し下手に出てお願いしてみましょう。

プライドをくすぐる


話を聞いてもらおうと待ち構えていても、仕事で疲れて帰ってきた旦那さんにすぐに夫婦の会話をもちかけてもなかなか耳を傾けてくれないかもしれません。そんな時は、相談があるんだけど、と旦那さんを頼りにしていることをアピールしてみましょう。プライドを傷つけると怒らせることになってしまいますが、逆にプライドをくすぐられると弱いのも男心です。ねえ、聞いてるの!?と責められると余計にそっぽを向いてしまうかもしれませんが、相談に乗ってほしい、助けてほしいと頼られると知らん顔できないはずです。上手に甘えるのも夫婦の会話のコツですよ。

うわの空で話さない


夫婦の会話はあなたが話したい時ばかりではなく、旦那さんが話したい時ももちろんありますよね。同僚とのこと、仕事の事、時事問題、女性にとってはなかなかピンとこない話もあるかもしれません。でも、旦那さんにうわの空で生返事をされると腹が立つように、旦那さんだって私たち女性側が聞いているのかどうかわからないような態度をとるといい気持ちで話せるはずがありません。夕飯の片づけや明日の準備など、なかなかゆっくりと夫婦の会話を楽しむ時間もとれないかもしれませんが、家事の手は動かしながらも耳はしっかりと旦那さんの話に傾けてきちんと受け答えしましょう。もしわからないことがある時には素直に質問すると、それもまた男心をくすぐる事にもなりますよ。

感謝の気持ちを素直に伝える


毎日一緒に生活していると、何かをしてもらってもお互いに「ありがとう」とあえて言葉にすることが少なくなってくるものです。家事をよく手伝ってくれる旦那さんならそれが当たり前のようになってしまっていたり、めったに手伝わない旦那さんが手伝ってくれた時には思わず「どうしたの!?めずらしい!」なんて憎まれ口をきいてしまうかもしれません。これでは夫婦の会話どころか、夫婦喧嘩になってしまいます。日常の小さなありがとうを伝えることはもちろん、毎日家族の為に頑張ってくれている旦那さんにいつもありがとう、と時には改まって伝えてみるのも上手に夫婦の会話を広げていくコツですね。

いかがでしたか。

夫婦の会話と言っても、自分の思いにばかり囚われていると、イラッとしたりきつい言い方になってしまいますが、お互いに少し相手の事を考えると気持ちよく夫婦の会話を楽しむことができます。要は、自分が言われて嫌な言い方はしない、自分が言われたら嬉しいことを伝えることが大切だという事です。喧嘩腰に話をしていると売り言葉に買い言葉でどんどんヒートアップしてしまいますが、あなたが相手を思う言い方をしていると、旦那さんもだんだんとそうなるはずです。相手を変えるにはまず自分から。相手を思いやった言い方で、楽しい夫婦の会話の時間を過ごしてくださいね。

まとめ

仲良しの秘策★夫婦の会話に必ず取り入れたい7つの言い方

・相手を褒める
・悪口ではなく出来事を話す
・結論から話す
・プライドを傷つけない
・プライドをくすぐる
・うわの空で話さない
・感謝の気持ちを素直に伝える

 

彩~Sai~