仕事ができる30代女性が通勤時間に読んでいる7つの必読書

仕事ができる30代女性が通勤時間に読んでいる7つの必読書

みなさんは、通勤時間に何をして過ごしていますか?
仮眠をとる、ケータイをいじる、考え事をする、音楽を聴く、新聞を読む、本を読む・・・様々な過ごし方があるかと思いますが、一日の中で貴重なこの「通勤時間」を、読書に活用してみるのはいかがでしょうか。読書は文字を目で読みながら、内容を頭に入れて整理し、理解していくため、脳を活性化させる効果があります。そして何よりも、様々な文章に触れることで語彙力もつきますし、自分とは別の考えや体験、知識を知ることができ視野が広がります。仕事ができる女性は、読書がもたらすこれらの効果を知っていて、読書をスキルアップに利用しているのです。
そこで今日は、仕事ができる30代女性が通勤時間に読んでいる本をご紹介します。
どれも通勤時間にぴったりの本たちです。ぜひ参考にしてみてくださいね。



 

仕事ができる30代女性が
通勤時間に読んでいる7つの必読書

 

35歳からのリアル
著者: 人生戦略会議  出版社:WAVE出版


35歳は人生において戦略が必要になってきた年齢。その戦略がうまくなければ人生は成功しない。戦略とは、「何をあきらめ、捨てるか」「なにを目指すか、手に入れるか」ということ。その戦略の準備や心構えはできていますか?ということを問われる本です。
それらについて詳細なデータや理論を展開し、問いただしていく本です。まだまだこれから活躍していく30代にとっては得られるものが大きい本です。

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
著者: 大塚寿   出版社:ダイヤモンド社


格差は30代でつくられる!という衝撃的な言葉がキャッチフレーズになっています。30代は、主役としてはじめて表舞台に立つ年代。しかし、これは大きな分かれ道の幕開けでもあります。年収、転職、起業、結婚、健康、貯金。格差はこの10年でつくられるのです。
仕事でもプライベートでも人生を左右する大きな選択の連続。30代は、人生でもっとも差が開く10年なのです。人生の土台づくりとなる30代において、何を選ぶか、どう行動するか、誰と付き合うかでその後の人生は大きく左右されるということを指南してくれています。
仕事のできる人は、よく他人の経験談を学んでいます。これを読めば、1万人の経験談を知ることができます。

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
著者: シェリル・サンドバーグ   出版社:日本経済新聞出版社


全世界で150万部突破。多くの人の人生が変わり始めているという大注目の本です。
新規大卒者の50%が女性となってから30年が経過したにもかかわらず、いまだにアメリカの政府や企業のリーダーの大多数は男性です。つまり、社会生活に大きな影響を与える決定において、女性の声が平等に反映されにくい状況はまだまだ続いているのです。
なぜ女性リーダーが生まれにくいのでしょう?その原因はどこにあるのでしょう?について書かれている話題作です。

ビジネスファッションルール 武器としての服装術
著者: 大森 ひとみ   出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン


ファッション誌が決して教えてくれない、ビジネスで活用する72のファッションルールについてかかれています。著者は、女性のビジネスパーソンはじめ、国内外を問わず、数々のエグゼクティブに服装、マナー、プレゼンスキルなどのコンサルティングを行ってきた大森ひとみさんです。服装が、職場のコミュニケーションをはじめ、自分の信用力、説得力、競争力、昇進などに大きな影響を及ぼしていることは明らかです。働く女性たちは、服装をその信頼、知性、キャリアを体現するツールとしてマスターすべきときが来ています。ビジネスファッションの基本を知り、それぞれのビジネスシーンや相手に合うビジネスファッションを適切に選択できてこそ、一流のビジネスウーマンとなるのです。
このファッションルールを身につければ、あなたは周囲からさらに受け入れられ、仕事でもますます輝き、愛される女性になることでしょう。

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方
著者: ロイス・P・フランケル   出版社:海と月社


女性の社会進出はめざましいが、いまだに男女格差のある職場も多い。それは慣習もあるが、女性の行動にも要因があるという。
著者は、女性のビジネス上の成功には、男性的な行動ではなく、「大人の女性」としての行動がカギとなると説く。しかし、「女の子」のまま行動してしまう女性も数多いのが現実である。本書では、女性が職場でおかしがちな101の注意すべきチェックポイントと、具体的なアドバイスが豊富に挙げられ、行動を変えるための道筋が示されている。
世界20ヵ国以上の働く女性たちが読んでいるキャリアアップのための教科書で、世界的ベストセラーの本です。

一生懸命って素敵なこと
著者: 林 文子   出版社:草思社


著者の林文子さんは、ダイエーを再建するために会長兼CEOとして招かれた方です。
クルマのトップセールスマンから敏腕な女性経営者へ。高卒OLがいかにして現在の地位を獲得したかなど、初めて明かす努力の道のりと人生哲学、仕事哲学が書かれています。
この本には、仕事をする上で必要なスキル、例えばお客様との接し方、仕事に対する喜びの感じ方、上司と部下の関係の築き方、人の育て方など
誰でも必ずぶつかる悩みや課題を女性ならではの視点で解決していく方法を指南してくれています。社会で働く女性として、読んで損はない一冊です。

Good Luck
著者: アレックス・ロビラ、 フェルナンド・トリアス・デ・ベス   出版社:ポプラ社


自分に幸運を贈る本、この本は読む人によって、伝説にも、哲学書にも、ビジネス書にもなると呼ばれている本です。この本の中には、心に残る、一生の財産ともなるような名言がいくつも出てきます。まだ読んだことがない人は必読でしょう。何度読んでも、その時その時の状況によって違う受け止め方ができる不思議な本です。
特に人生の岐路だと言われる30代のあなたに必ず読んでおいてほしい1冊です。

 

いかがでしたか。
今日ご紹介した本はどれも、どの年代の方が読んでもおすすめなのですが、人生の選択が最も多いと言われる30代にこそ読んでほしいものばかりです。
これらの本を読むと、今後の仕事やプライベートに生かせるヒントが必ず見つかるはずでしょう。ぜひカバンに1冊入れて出勤してください。

まとめ

仕事ができる30代女性が通勤時間に読んでいる7つの必読書

・35歳からのリアル
・30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
・LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
・ビジネスファッションルール 武器としての服装術
・大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方
・一生懸命って素敵なこと
・Good Luck

 

彩~Sai~