家で療養中の母に持っていくちょっとしたお見舞い品7選

家で療養中の母に持っていくちょっとしたお見舞い品7選

年を取ってくると抵抗力も落ちてくるので、ちょっとした風邪でも長引いて寝込んでしまう場合があります。いつもは元気な母親が寝込んでいると聞いたら、心配になって様子を見に行くという方もいるはずです。そんな時は一緒に、何かお母さんが喜ぶお見舞い品を持参するのはいかがでしょうか。親子と言えども、ちょっとした気遣いは嬉しいものです。病気になってしまうと気分的にも落ち込んでしまうので、お見舞い品には元気になれるような物を考えるのも良いかもしれません。そこで今回は、家で療養中のお母さんに持って行くちょっとしたお見舞い品をご紹介いたします。お見舞いにどんなものが良いか迷っているという方は、是非参考にしてみてください。きっとお母さんも喜んでくれるはずです。



 

家で療養中の母に持っていく
ちょっとしたお見舞い品7選

 

母親が好きな食べ物


他人に食べ物をお見舞いで持って行く場合、好みなどが分からず日持ちする「ゼリー」や「フルーツ」など選んでしまいがちです。しかし持って行く相手がお母さんであれば、好きな食べ物が良くわかっているのではないでしょうか。医者から止められている物があるなら外さなければいけませんが、それ以外ならお母さんの好きな物をお見舞い品に選んでかまいません。ただ体力が落ちている時はいくら好きだからといっても、消化の悪い物や生ものは止めておいた方がよいでしょう。お菓子やケーキなどでも良いですが、食ことの時に食べられる物などもお勧めです。おかゆや雑炊などと一緒に食べられるちょっと高級な材料で作った惣菜や、普段では買わないような物を持って行ってはいかがでしょう。きっと食が進むはずで。

部屋を明るくするお花


花や観葉植物は飾ることで部屋が明るくなり、元気を与えてくれます。そのまま飾れるアレンジされたものや、プリザーブドフラワーなどは長く楽しめて喜ばれる一品です。病院だと生花の持ち込みを規制しているところもありますが、自宅療養だとその心配はありません。元気になれる明るい色の花を選んでみてください。とは言っても、「お見舞い」ということは忘れてはいけません。お見舞いにタブーとされる花は避けるようにしてください。「菊」告別式を連想させる、「シクラメン」語呂が「死」+「苦」なので縁起が悪い、「椿」花の落ち方が首から落ちるので縁起が悪い、「真っ赤な花」真っ赤な色が血を連想させる、「鉢植え」根がつく=寝付くと同じ発音のためお見舞いには向きません。

時間を潰せる本や雑誌


本を読むのが好きなお母さんなら、小説などをお見舞い品で持って行っても良いでしょう。療養で1日中家にいると時間を持て余してしまうものです。テレビを見続けるのも飽きてきますので、本などは喜ばれるはずです。普段本を読む機会がないお母さんでも、ゆっくり養生している時くらいしかできないこととして、本を勧めてみても良いかもしれません。また字を読むのが苦手なら雑誌などでも良いでしょう。「元気になったら一緒に行こう!」とか「今度これを食べに行こう」と、地域のグルメ本やプチ旅行ガイドなどを渡してみるのもお勧めです。

身体を冷やさない肩かけやカーディガン


家でゆっくりしている時は、お母さんもパジャマやホームウェアなどのゆったりした格好をしているのではないでしょうか。しかしちょっと起きて何かをする時は、すぐに羽織れるものがあると便利です。寒いときはもちろんのこと、暑い季節はクーラーなどで体が冷えてしまうので、うす手のカーディガンなどは手放せないアイテムです。おしゃれなものを選んで、外出時にも羽織れるものだと長く使ってもらえるはずです。また冬などは寝ている間に肩が冷えるので、肩掛けタイプの物も重宝されるのではないでしょうか。

香りで癒せるアロマグッズ


気分をリラックスして、ゆっくりと療養してもらえるように「アロマグッズ」を持って行くのもお勧めです。アロマグッズには簡単に香りが出るお香やスプレーだけでなく、机に置いておくリードアロマやインテリアとしても使えるキャンドルポットなどがあります。レモングラスやグレープフルーツなどの柑橘系や、ラベンダーなどの香りは元気が出るとされていますが、お母さんが好きな香りが一番良いです。またアロマオイルなどを使って、お母さんをマッサージしてあげるのも喜ばれるのではないでしょうか。香りだけでなくスキンシップをはかることで、もっと元気が出るはずです。ただし、キャンドルタイプは火の用心だけは気をつけてください。

音楽を聴いて気分転換してもらう


好きな歌手やジャンルのCDなどをお見舞い品にするのも喜ばれます。あまり音楽を聞かないお母さんなら、リラックスできるクラッシックやオルゴールタイプのCDもお勧めです。テレビだとずっと見ていると目が疲れてしまうかもしれませんが、音楽だとBGMとしても使えるので気分も紛れるはずです。また、自分が好きな音楽を持って行って「この音楽いいよ」と勧めてみてみるもの良いかもしれません。親子で音楽の話をして、お母さんの気分を和ますことができるのではないでしょうか。

日頃の感謝を伝える母親への手紙


お見舞い品にあなたが書いた手紙がいかがでしょうか。「手紙だけなんて味気ないな」と思うならば、手紙付の手土産を持参するのもお勧めです。早く元気になってもらいたいという気持ちを、手紙で表してみるのもたまには良いものです。最近は携帯でメールをし合う親子も増えていますが、メールではなく一文字ずつ手で書いた手紙の方がより思いが伝わり、きっとお母さんも喜んでくれるはず。直接手渡しするのが恥ずかしい方は、帰り際にそっとテーブルに置いて帰るのも良い方法です。

 

いかがでしたでしょうか
誰だってせっかくお見舞いに行くのだから、お母さんが喜んでくれる物を持って行きたいと思うはずです。相手の好きなものをチョイスして持参するのが一番ですが、迷ったらお母さん本人に直接聞いてみるのも良いかもしれません。とは言っても、お母さんは子どもが選んだお見舞い品であれば、どんなものでも喜んでくれるはず。一番のお見舞い品は、家族が心配して自分を訪ねてくれたということではないでしょうか。病気になって気弱になった時こそ、家族の支えが必要です。お見舞い品も良いですが、家が近くなら時々顔を覗かせてあげてください。

まとめ

家で療養中の母に持っていくちょっとしたお見舞い品7選

・母親が好きな食べ物
・部屋を明るくするお花
・時間を潰せる本や雑誌
・身体を冷やさない肩かけやカーディガン
・香りで癒せるアロマグッズ
・音楽を聴いて気分転換してもらう
・日頃の感謝を伝える母親への手紙

 

彩~Sai~