二日酔いがけろりと治る5つの美味しい食事

二日酔いがけろりと治る5つの美味しい食事

四季折々私たちはお酒を飲む機会が何かとたくさんあります。仕事でしたら春は歓迎会に送別会、冬は忘年会に新年会。プライベートですと夏はビアガーデン、秋にはキャンプ、他にもお正月やお盆などで友達や親族で集まって飲む事もありますよね。みんなで集まって飲むお酒は本当に楽しいですが一つ気をつけて頂きたのが、美味しい食事とお酒をのあとに待っているのが・・・二日酔いとの戦いです!もちろん、付き合いで断れずにしぶしぶ飲み会に参加する場合もあるでしょうが、元々お酒が弱い人や普段あまり飲まない人は二日酔いの辛い症状が強く出ることがあります。今回はそんな二日酔いを治す食事をご紹介します!美味しい食事を上手に取り入れて辛い二日酔いとおさらばしましょう。



 

二日酔いがけろりと治る
5つの美味しい食事

 

定番のシジミのお味噌汁


二日酔いにはシジミのお味噌汁はテッパンですよね!シジミに含まれる成分『オルニチン』は、アンモニアの解毒効果や、肝機能の保護をしてくれる効果を持ったアミノ酸です。アルコールの分解で疲れた肝臓を保護することで、肝臓を疲れさせる心配もなくなります。また、シジミにはアラニン・グルタミンといった、アルコールの代謝を促進してくれる成分も含まれているため、二日酔いには効果抜群の食事なのです。

科学的に証明された肉うどん


肉うどんにそっくりな食事、中国の「ヤカメン」という料理が二日酔い解消にもっとも効果があることが科学的に証明されたのです。肉に含まれるタンパク質やビタミンB1、麺の炭水化物、汁の適度な塩分、その他の微量栄養素も非常にバランスよく含まれており、二日酔いに効果が高いということです。うどんは麺類の中でも消化吸収が良いですし、お肉も焼いて食べるよりも煮炊きして頂く方が肝臓への負担も少なくすみます。

香辛料たっぷりのカレー


カレーに含まれる香辛料ターメリックはウコンのこと、ウコンに含まれるクルクミンはアルコール分解に効果が期待できます。また二日酔いの原因成分、アセトアルデヒドを分解する効果があります。二日酔いの時にも効果はもちろんありますが、ターメリックは取り入れてから24時間体内に貯蓄されて効果を発揮してくれます。前もって飲むことがわかっている場合には、飲む前に食べるのもオススメですよ。

肝臓、胃腸に効く梅茶漬け


梅干しにはピクリン酸という肝機能を上げる効果がある成分は入っています。そして梅干しのもつ酸味が鈍った自律神経を刺激して胃の調子を整えてくれます。さらにはクエン酸には疲労回復効果があるので梅干しは二日酔いには強い味方なのです。そんな梅干しをお腹に優しいお茶漬けにしてあっさり食べるのがオススメです。

肝臓の働きをサポートする牡蠣


牡蠣には肝臓の働きを助けてくれるタウリンが非常に豊富に含まれているのです。タウリンはアルコール分解する肝臓の働きを活性化させるので、飲みすぎた時にとても活躍します。またアルコールによって傷ついた肝臓を回復したり、脂肪肝や肝硬変を予防する効果もあるため、 二日酔い時だけでなく肝臓全般に有益な栄養素なので気にして摂取したい成分です。常備しておける食事ではないので、事前に準備は必要ですが効果は抜群です。

いかがでしたでしょうか。
他にも、二日酔いの時には、とにかく水分をたくさん摂取するように心がけてください。冷たいお水だとお腹がびっくりしてしまうので常温のお水がいいですね。そして美味しい食事で、二日酔いを軽減してくれる成分を上手に摂取してください。二日酔いに良く効く食事がわかったからどれだけ飲んでも大丈夫!と言うことではありません。次の日のお仕事にも響かないように、楽しいお酒になりますよう飲み過ぎには注意してくださいね。

まとめ

二日酔いがけろりと治る5つの美味しい食事

・定番のシジミのお味噌汁
・科学的に証明された肉うどん
・香辛料たっぷりのカレー
・肝臓、胃腸に効く梅茶漬け
・肝臓の働きをサポートする牡蠣

 

彩~Sai~