遠方に住む旦那のご両親が入院した際贈りたいお見舞い品7選

遠方に住む旦那のご両親が入院した際贈りたいお見舞い品7選

結婚を機会に、旦那さんの家族や親戚とも付き合いもしていかなければなりません。義実家が近所だと、日頃から顔を合わす機会も多いでしょうが、遠方に住んでいる場合は年に数回しか会う機会が無い、という人も少なくはないはず。義両親が元気に越したことはありませんが、突然の怪我や病気で入院なんてこともあるかもしれません。義両親の入院の連絡を受けたら、なるべく早めにお見舞いに行くべきなのですが、遠方だとすぐにお見舞いに行くことも難しくなります。そんな時は、お見舞いに行きたいけれどもすぐに行けない事を伝えて、お見舞いの品だけでも送っておくと良いでしょう。そこで今回は、遠方に住む旦那のご両親が入院した際に送りたいお見舞い品をご紹介いたします。



 

遠方に住む旦那のご両親が入院した際
贈りたいお見舞い品7選

 

お菓子は日持ちするものを


お見舞い品の定番と言えば果物やお菓子ですが、選ぶ時は日持ちをするもので、1つずつ小分けになっているものがお勧めです。入院理由によっては食事制限されている可能性もあり、果物や日持ちのしない食べ物はかえって迷惑になってしまいます。1つずつ包装されている焼き菓子などは、お見舞いに来てくれた人たちにも茶菓子として出すことが出来ますし、退院してからも食べることができます。自分の住んでいる地域で、おいしいと評判の焼き菓子やゼリーなどを選んで『こちらでは人気のお菓子です。元気になったら是非食べてみてください』と一筆添えて送るのはいかがでしょうか。

あると重宝する飲み物の詰め合わせ


お菓子同様に重宝されるのが飲み物です。これも日持ちがするので、お見舞いに来た人たちや、看病に来ている親戚などにも飲んでもらえることができます。入院中の食事制限がない場合なら、ちょっと飲みたいときに重宝するはずです。ただし1リットル以上の瓶入りジュースなど、1回で飲みきれないものは避けた方が良いでしょう。飲みきりタイプの缶やパックの物がお勧めです。また、自分ではなかなか買わない高級なお茶も年配の方には喜ばれます。

ご飯のお供に一品


入院の経験がある人ならわかると思いますが、病院の食事は意外とシンプルなものです。もう1品ご飯のお供があればよいな・・・という事もあるはずです。食事の制限がないのであれば、ご飯のお供になるものも喜ばれます。高級佃煮や、のり、ふりかけなどはきっと重宝するはずです。ただし、佃煮やのりも大袋のものはひかえましょう。一度開けたけれども、食べきれずに結局は捨ててしまってはもったいない。お勧めなのは、個袋になって色々な味が楽しめるものです。もちろん佃煮なども日持ちもするので、入院中は食事の制限で食べることが出来なくても、退院してからでも食べることが出来るのでお勧めです。

お花を贈る時は注意しよう


遠方からでも手軽に送ることが出来るのがお花です。『花キューピット』を使えば、自宅に居ながら全国どこへでもお見舞いのお花も届けてくれます。しかし、お花を贈る時にはいくつかの注意点があります。まずは、入院先の病院が生花を持ち込んでも良いのかどうかを確認しなければなりません。病院によっては衛生上の問題から、花の持ち込みを禁止している所もあるので、事前に聞いておきましょう。また、タブーとされる花や色もあるので、お花を贈る場合はきちんとお店に「お見舞いに送りたい」ということを伝えて下さい。花を贈る場合は、花束よりもそのまま飾れるフラワーアレンジメントの方がお勧めです。

孫からの手紙や絵


子どもがいるならば、子どもにも少しお手伝いしてもらうのも良い方法です。「早く元気になってね」とお手紙を書いてもらい、孫の写真を添えて送るのも喜ばれます。文字が書けない小さい子どもなら、おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵を描いてもOK。きっと入院中のおじいちゃん、おばあちゃんも孫の手紙に「早く元気になって孫に会おう」と思ってくれるはずです。他のお見舞い品に、孫からの手紙や写真を付けてみてはいかがでしょうか。

迷ったらお見舞い金で


お見舞いの品で迷ったら、お見舞い金を渡しましょう。何か入院に必要な物や、ご両親の好きなものを買ってもらうことができます。お見舞い金の相場は、親戚だと1万円程度です。あまりにも高額のお見舞い金は、かえってご両親に気を使わせることにもなりかねます。もう少し包みたいという時は、お見舞い金に+手土産のお菓子や、看病する人を気遣っての品物などを一緒に送ると良いでしょう。

義両親に直接聞いてみる


お見舞い金よりやはり品物で送りたいけれども、何が良いのか分からないという時は、直接義両親に聞いてみましょう。入院している義父、または義母の様子をうかがう事も出来るはずです。「体調はどうですか?何かお見舞いをしたいのですが、足りないものや欲しい物があれば送らせていただこうと思います」と聞いてみてください。直接欲しい物を聞くことで、品物選びを失敗することもないはずです。

 

いかがだったでしょうか。
義実家が遠方であれば、すぐにお見舞いに駆けつけることが難しいものです。しかし遠方だからと言って、連絡もせずにお見舞いの品も贈らないという訳にはいきません。義実家から入院の連絡が来たら、入院先や病状、入院期間をきちんと聞いておいてください。入院後4、5日経ったころ、手術の2、3日後くらいにはお見舞い品が届くようにしておくと良いでしょう。旦那さんに任せていたら、お見舞い品を贈り忘れていたという事がないようにきちんと確認しておくことも忘れずに。

まとめ

遠方に住む旦那のご両親が入院した際贈りたいお見舞い品7選

・お菓子は日持ちするものを
・あると重宝する飲み物の詰め合わせ
・ご飯のお供に一品
・お花を贈る時は注意しよう
・孫からの手紙や絵
・迷ったらお見舞い金で
・義両親に直接聞いてみる

 

彩~Sai~