オフの日に抜けない脱力感を一瞬で消し去る7つの奮起術

オフの日に抜けない脱力感を一瞬で消し去る7つの奮起術

「週末は何をしようかな…。」と、休日を待ち遠しく思っている人も多いのではないでしょうか。「せっかくの休みだし出かけようかな、それとも家でのんびりしようかな」と考えてオフの日を迎えたら、脱力感で何もやる気が出ないなんてことも…。ボーっと休日を過ごして、気が付けば明日はまた仕事。なんだかオフの日を無駄にした気分になりますよね。さらにその脱力感が何日も続き、仕事にも影響が出ることもあるかもしれせん。やらなければならないことや、やりたいと思っていたことができなくて、さらに脱力感が積もりなんだかイライラした気分に…。できればオフの日は脱力感を消し去って、有意義に過ごしたいものです。そこで今回は、オフの日に抜けない脱力感を一瞬で消し去る7つの奮起術をご紹介いたします。



 

オフの日に抜けない脱力感を一瞬で消し去る
7つの奮起術

 

頭の中を空っぽにしてみる


オフの日、やりたことがたくさんあり過ぎて頭の中がいっぱいになっていませんか。部屋の掃除もしたい、ショッピングも行きたいと、あれもこれもと考えるあまり頭が疲れて脱力感に陥ってしまいます。そこで、いったん頭の中を空っぽにしてみてください。頭の中を空っぽにすることで、本当にやることをじっくり選ぶことができるはずです。

顔を洗って化粧をする


朝起きても脱力感が感じられるというときは、顔を洗って化粧をしてみてください。顔を洗うことで気分もすっきりしてリフレッシュできます。さらに化粧をすることで気分も上がり、「よし、どこかに出かけようかな」と思うのです。見た目が変わると、一瞬にして脱力感も吹っ飛ぶのではないでしょうか。

今できることをやってみる


脱力感でやる気がないときは、今できることを一つやってみましょう。「今日は家の掃除をする」と大きな目標から、「今日はこの部屋だけを掃除する」という小さい目標に切り替えます。小さい目標が達成できれば、「もう少しやってみようかな」と気分も変わるかもしれません。

体を動かしてみる


休日だからのんびりベットで過ごす人もいることでしょう。しかし、ゴロゴロと過ごしていては脱力感も大きくなるため、少し体を動かしてみてください。散歩やストレッチ、ラジオ体操でもOK。自分ができる範囲で体を動かします。運動で気分が変わればやる気スイッチがONに切り替わるはずです。

音楽を聴いて気分を変える


なんとなく気分が乗らない時におすすめなのが、少しテンポが速い音楽を聴くことです。リラックスできるからと、バラードなどテンポがゆっくりな曲は返って脱力感が増してしまいます。少しアップテンポの曲を聴いてモチベーションを上げてみてください。自分のお気に入り曲を選曲しておくと良いかもしれません。

とにかく一度やってみる


脱力感で何もやる気がないというときは、とにかく一度やってみてください。やり始めると、案外やる気スイッチが入るものです。1つ何かができると、「次もやってみよう」という気持ちになります。家のことでなくても、趣味や運動でもなんでもOK。休日に何かやったということで、休日を無駄にしたという気持ちにもならないはずです。

オフだからと割り切ってみる


どうしても脱力感から解放されないというときは、「休日だから」と割り切ってしまいましょう。「休日にやりたい事」と「休日にやらなければならない事」の2つに分けて、やりたいことであれば別の日にします。「やらなければならない事」だけ終われば、後はのんびり何もしない日に決めてしまうのです。割り切ることで、「休日に何もできなかった」という罪悪感からも解放されます。

いかがでしたか
せっかくのオフの日に脱力感で何もできなかったとなると、なんだか損した気持ちになりますよね。その後に何もせず、無駄な1日を過ごしたと罪悪感になる人もいるはずです。そのまま平日になっても脱力感が残るようであれば、仕事や家事にも支障が出てきます。そんな時は頭の中がいっぱいになっているのかもしれません。一度頭をリセットして気分を変えてみてください。気分転換するだけでも脱力感から解放されることもあります。そして、とにかく一度やってみることです。無理はせずに、自分に合った方法で有意義な休日を満喫してくださいね。

まとめ

オフの日に抜けない脱力感を一瞬で消し去る7つの奮起術

・頭の中を空っぽにしてみる
・顔を洗って化粧をする
・今できることをやってみる
・体を動かしてみる
・音楽を聴いて気分を変える
・とにかく一度やってみる
・オフだからと割り切ってみる

彩~Sai~