旦那を嫌いと感じ始めたら読むべき9つの夫婦に関する名言

旦那を嫌いと感じ始めたら読むべき9つの夫婦に関する名言

結婚前は「この人と一緒に結婚して幸せな家庭を築きたい」と思い、新婚の時は「この人と結婚できて私って幸せ」と思っていた女性も多いはずです。しかし年月が経つと、だんだん新婚当初の初々しい気持ちも薄れてきて、旦那の嫌な部分が目についてイライラする事ってありませんか。中にはすでに「旦那が嫌い!」と思うようになっている方もいるのではないでしょうか。今回はそんな旦那が嫌いと感じ始めたら読むべき、夫婦の名言を9つご紹介いたします。すでに「旦那が嫌い!」と思っている方はもちろんの事、「今は旦那とうまくいっているから大丈夫」と言う方も是非名言を読んで、もう一度「夫婦」のあり方を考えてみてください。



 

旦那を嫌いと感じ始めたら読むべき
9つの夫婦に関する名言

 

『夫婦が長続きする秘訣だって?
それは一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ』


これはアメリカの俳優「ポール・ニューマン」の名言です。代表作には『ハスラー』『明日に向かって打て』などがあり、二度の結婚を経験しています。妻である女優のジョアン・ウッドワードとは50年以上の結婚生活を送り、おしどり夫婦としても有名です。夫婦で長い時間ずっと一緒にいると、お互いの嫌な部分も見えてしまいます。彼はお互いの嫌な部分を見ない程度に、一緒にいる時間を短くするのが夫婦円満の秘訣だと言っています。

『すばらしき結婚は、盲目の妻と、
耳の不自由な夫の間で生まれる。』


これは16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者「ミシェル・ド・モンテーニュ」の名言です。結婚生活が長くなると、旦那の性格や癖などいろいろな部分が見えてくるものです。そんな旦那に妻がガミガミいう事で、お互い険悪なムードになってしまいます。妻は旦那の細かいことは見ないようにすること、夫はガミガミ言う妻の言葉を聞き流す事が夫婦円満の秘訣という事です。

『男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。
女は結婚するとき、男が変わることを望む。
お互いに失望することは不可避だ。』


これはノーベル賞受賞の理論物理学者「アルベルト・アインシュタイン」の名言です。女性は結婚すると、家族のために犠牲にすることが沢山あります。また同じように男性にも家族のために変わって欲しいと願い、変えようと努力をします。しかし男性は結婚前と何も変わらず、女性から見れば腹が立って仕方がありません。女と男では根本的に考え方が違うと思えば、腹も立たなくなるかもしれませんね。

『家計のバランスは自然にとれるものではありません。
毎年努力してバランスをとるものです。』


これはイギリスの政治家、「マーガレット・サッチャー」の名言です。彼女はイギリス初の女性首相で「鉄の女」と呼ばれていることでも有名です。家計も仕事もそして夫婦間も、自然とバランスが取れるのではありません。努力をしてこそバランスが保たれるものなのです。旦那を嫌いと思い始めたら、自分は努力して夫婦のバランスを取っていたかもう一度思い出してみてください。夫婦の仲を長続きするためには、努力を怠ってはいけないという事です。

『結婚生活で一番大切なものは忍耐である。』


これはロシアを代表する劇作家であり、短編小説家の「アントン・チェーホフ」の名言です。彼の名言はストレートでとても分かりやすいものです。結婚生活は夫婦で楽しい事も、辛いことも分かち合わなければなりません。時には我慢することも必要です。とは言っても我慢の限界もあるので、その我慢の限界をどこに置くかも大事なことです。旦那の嫌な部分も、小さい事は忍耐で乗り切ってみてください。

『良い妻というものは夫が秘密にしたいと
思っている些細なことを常に知らぬふりをする。
それが結婚生活の礼儀の基本である』


これはイギリスの小説家、劇作家「サマセット・モーム」の名言です。旦那が秘密にしていることを知ってしまった、あるいは見てしまったという事ありませんか。程度にもよると思いますが、小さい事なら知らないふりをしておきましょう。たとえ夫婦であっても立ち入ってもらいたくない部分はあるものです。上手に使い分けて、見て見ぬ振りも夫婦を円満にする秘訣です。

『女はよき夫を作る天才でなければならない。』


これは19世紀フランスを代表する小説家「オノレ・ド・バルザック」の名言です。結婚式のスピーチでも使われる名言の一つではありますが、女性次第で旦那も変わるという事です。旦那を嫌いと感じたら、まずは自分を変えてみてください。女性の行動や考え方を変えてみると、旦那も変わり「嫌いな旦那」から「良い旦那」になるのではないでしょうか。女性はよき夫を作る努力を怠ってはいけません。

『男子は結婚によって女子の賢を知り、
女子は結婚によって男子の愚を知る。』


これは明治・大正・昭和と三代にわたり、新聞記事・評論・エッセイ・戯曲・小説・紀行と約3000本もの作品を著した「長谷川如是閑」の名言です。男性は結婚後に「女性、妻、母」としての振る舞いに女性の賢を知りますが、女性は全く反対で男性の愚を知りがっかりするという事です。多くの女性が旦那に対して抱く感情ではいでしょうか。「こんなものか・・・」と軽く流すのも夫婦円満の秘訣と言えるかもしれません。

『結婚に必要なものは、コミュニケーション。
そして一人になれる場所があること。』


これはアメリカの女優「ベティ・デイヴィス」の名言です。夫婦のコミュニケーションはどんな時でも必要です。お互いしっかりと話し合える夫婦って、周りからも素敵な夫婦に見られるはずです。とはいっても、どんな夫婦にも多少不満もあれば喧嘩もするはずです。常に一緒にいると息も詰まってしまうので、たまには一人になれる場所で気分転換してみることで、冷静に相手を見ることができるはずです。

 

いかがだったでしょうか。
旦那が「嫌い」と思うのも妻が旦那にもっと「こうなって欲しい」「こうして欲しい」という思いからなのかもしれません。期待が大きすぎると、それに対するギャップも大きくなってしまいます。旦那への期待や見るべき部分を最小限に抑えて、女性が上手に旦那をコントロールすることが夫婦円満の秘訣ではないでしょうか。夫婦が上手くいくためには、お互いが努力をしなければならない事を忘れないでください。

まとめ

旦那を嫌いと感じ始めたら読むべき9つの夫婦に関する名言

・『夫婦が長続きする秘訣だって?それは一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ』
・『すばらしき結婚は、盲目の妻と、耳の不自由な夫の間で生まれる。』
・『男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。女は結婚するとき、男が変わることを望む。お互いに失望することは不可避だ。』
・『家計のバランスは自然にとれるものではありません。毎年努力してバランスをとるものです。』
・『結婚生活で一番大切なものは忍耐である。』
・『良い妻というものは夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活の礼儀の基本である』
・『女はよき夫を作る天才でなければならない。』
・『男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。』
・『結婚に必要なものは、コミュニケーション。そして一人になれる場所があること。』

彩~Sai~