ボーナスの使い道で未来を変える9つの投資術

ボーナスの使い道で未来を変える9つの投資術

もうすぐ、みんなが楽しみにしているボーナスシーズン到来です。すでに、ボーナスの使い道が決まっている人もいれば、今から何に使おうかと考える人もいる事でしょう。そこで今回は、ボーナスの使い道で未来を変える9つの投資術をご紹介いたします。投資と聞くとなんだか「リスクが高い」「めんどくさそう」などと思う人もいるかもしれませんが、今では初心者でも簡単にできる投資がたくさんあります。投資をしたことが無い人はもちろんのこと、すでに何か投資をしている人も是非参考にしてみてください。



 

ボーナスの使い道で
未来を変える9つの投資術

 

投資術と言えば『株式投資』


投資と聞いて、一番に思いつくのが株式投資なのではないでしょうか。株式投資とは企業が発行する「株式」を買うことで、株主としてさまざまな権利を持つことができる金融商品のことです。株価が安い時に購入し、高くなった時を逃さずに売れば大きな利益を手にすることができます。しかし、どの銘柄の株価が高くなるかはプロでも予想しにくく、充分な知識がない初心者には、かなりハードルが高い投資となります。とは言え、株価が上昇するとハイリターンも期待できそうです。

確実に増やしたい人は『定期預金』


多くの人が銀行にお金を預けているはずです。ほとんど金利がつかない超低金利時代ですが、銀行なら元本割れもしないので、銀行にすべての資産を預けている人も多くいる事でしょう。しかし、普通預金だけではなかなか大きくお金は増えません。そこで、普通預金よりも金利が少しよい定期預金をしてみてはいかがでしょうか。たくさんの銀行を、比較してみることをお勧めします。特に金利が良いのがネット銀行です。元本割れしないメリットもありますが、他の金融商品と比較して、利回りが低いというデメリットもお忘れなく。

ハイリターンも期待が出来る『FX』


外国の通貨を売買して利益を出す取引で、「外国為替保証金取引」または「外国為替証拠金取引」とも呼ばれています。例えば1ドル100円の時に10万円をドル建てで預け入れると1000ドル。それを1ドル110円の時に引き出せば11万円になり、1万円の得になります。とは言っても、ドルが10円変動するのには時間もかかります。さらに、100円で買ったドルが90円になると、1万円の損をするということになります。また、FXには『レバレッジ』という制度があり、自己資金の数十倍以上の金額を取引できます。少ない資産で大きい利益も期待できますが、リスクも高いことを忘れないでください。

リスクは少なめ『国内債券』


債券とは、国や地方公共団体、企業が資金を集めるために発行する証券のことです。資金を集めるという意味では「株式」と似ていますが、返済の満期日が決まっており、利子はいくらですと約束するところは”借用証書“に近い感じです。債券には国家が発行する「公債」、企業が資金調達のために発行する「事業債」などがあります。また、債券は満期日まで待つことなく、マーケットで売買することが可能というメリットもあります。

長期で収入を得られる『不動産投資』


不動産投資とは、駐車場やアパートのオーナーとなって、賃料を得る投資方法です。長期に安定した収益を得られる資産運用と言われているので、使っていない土地を持っているという人にはお勧めです。しかし、不動産投資は誰かに駐車場やアパートに入居してもらい、使ってもらわなければ収入は得られません。立地条件や、アパートの空きが出ると収入も減ることを忘れないでください。

株や為替の逃避先に『金ETF』


金は価格が急落する可能性が少なく、世界中で換金できる商品です。世界経済の先行きの見えない状況から、株、為替等の逃避先として需要が高まっています。そこで、金地金の現物のみで運用する投資信託を有価証券化し、証券取引所に上場したものが「金ETF」です。一口 4,000円からの少額から投資できること、保有手数料などもかからないなどのメリットも上げられます。しかし、株式や債券と違い利回りがないため、買ったときよりも高く売らないと利益が出ないというデメリットもあります。証券口座を持っていれば、どこの証券会社ででもリアルタイムで自由に売買することが可能です。

投資のプロに任せる『投資信託』


投資信託とは、投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品のことです。投資信託の購入後に、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。メリットは運用を専門家にお願いできることですが、「元本が保証されている金融商品ではない」というデメリットもお忘れなく。

初心者にもお勧め『MRF』


MRFはマネーリザーブファンド(Money Reserve Fund)の略で、極めて安全性の高い債券を中心に運用する投資信託のことです。申し込み手数料や解約手数料は一切無料で、いつでも投資ができ、下ろすこともできます。証券口座に入金すれば、自動的にMRFに投資されますので運用の手間をかけることもありません。MRFは銀行に普通預金を預けるような感覚で、証券会社の口座に入金するイメージです。

税金面で大きなメリット『NISA』


NISAとは、「株や投資信託などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度」です。一般口座であれば、20.315%の手数料が、NISAだと毎年100万円まで無料となります。非課税期間は購入してから5年間です。NISAの口座は20歳以上の人で、一人につき講座は一つしか作る事が出来ません。インターネットからでも口座開設ができるので、お勧めです。すでに何か投資を行っている人はもちろんのこと、これから投資をしようともう人も、作っておいて損はないはずです。

 

いかがだったでしょうか。
今はインターネットや、スマートフォンなどでも簡単に投資を行う事が出来ます。中には少額から購入できる商品もあり、手軽に投資が出来る時代になりました。とはいっても、投資には少なからずメリット・デメリットがあります。ハイリターンを望むのであれば、ハイリスクもつきものです。まずは、自分が投資できる金額を決めて、商品を選んでみてください。すぐに利益にならない商品でも、長期的に運用することで今手元にあるお金を、何倍にも増やすことが出来るかもしれません。

まとめ

ボーナスの使い道で未来を変える9つの投資術

・投資術と言えば『株式投資』
・確実に増やしたい人は『定期預金』
・ハイリターンも期待が出来る『FX』
・リスクは少なめ『国内証券』
・長期で収入を得られる『不動産投資』
・株や為替の逃避先に『金ETF』
・投資のプロに任せる『投資信託』
・初心者にもお勧め『MRF』
・税金面で大きなメリット『NISA』

 

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